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あおり文句全盛だからこそ輝く正しい日本語ライティング。

※写真は私が高校生の時の愛読書。

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今から30年前、
私が高校生のとき。

ルポライターの
沢木耕太郎さんの文章に触れて、
「なんと美しい文章を書く人
なんだろう。」
と感動した記憶があります。

そして、
「私もいつか沢木さんのように、
現場を取材して、正しくて美しい
文章で読者を魅了したいなあ。」
と思いました。

30年の時を経て、
今、私は中小企業の現場を
取材して、年に一冊のペースで
本を出したりしています。

よく、
「菅谷さんはもともと
文章を書くのが
得意なのですか?」
と訊かれます。

そのようなときに私は
このように答えています。

「大事なのはネタ(題材)。
そして、
相手の立場に立って書く文章が
最も相手の心を動かす文章に
なるのではないでしょうか。」

やはり、ネタ(題材)自体が
面白くないと、文章力で
それを引き立てることは
できません。

そして、
相手の立場や視点に立って書かないと
書き手と読み手の間に
目に見えない障害が生まれます。

それが、書籍の執筆であれ
広告やブログの執筆であれ
基本だと思うのです。

最近は、ネット上の
広告や紹介記事では
あおり文句の
オンパレードです。

私にはとても違和感があるのです。

「コピーライティングである前に
正しい日本語であれ。」
だと思うのです。

コピーライターは、
世の中に何人もいますが、
私がこの3年間、
ずっとお付き合いしている
ライターに
「山口高志さん」がいます。

「コピーライティングである前に
正しい日本語であれ。」
を唱え続けている
正統派のライターです。

私のYouTubeセミナーの企画も
していただいたことがあるので
もしかしたら会場で山口さんを
見たことがある方もいるかもしれません。

言葉を選びながら話をする、
誠実な人柄の山口さん。

そんな山口さんが、
ご自身のライティングの
集大成ともいうべき教材を
編纂しました。

http://mmct.jcity.com/?c=459&e=NCIyhSfemh0hglnkINbdeg11

山口さんは、
10 年間で4800 人の方に
文章の添削指導をしてきたそうです。

その根底には、
「コピーライティングである前に
正しい日本語であれ。」
という考えが流れています。

煽り文句ではない
正しい日本語による
セールスコピー。

そんな文章が、
ネット成熟期だからこそ
求められているのかも
しれません。

私は好きな人とは
長くじっくりと付き合う
タイプなので、

「菅谷が全幅の信頼をおいている
書き手って、どんな人だ。」
と思う方も、このページを
見てみて下さい。

菅谷信一

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