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レスラー天龍源一郎さんから届いた切符+感謝の手紙。

こんにちは。
菅谷信一です。

11日「菅谷祭」の興奮も冷めやらぬまま
今週は講演4本。
このように全国を走り回ります。

16日(月) 福岡市・大手I社 新春賀詞交歓会講演
18日(水) 埼玉県 上尾市・上尾商工会議所 様
19日(木) 千葉県 館山市・千葉県産業振興センター 様
21日(土) 茨城県 水戸市・みと創業支援塾 様

http://www.arms-seminar.com/diary/
講演日程カレンダーです。
2月まではけっこう予定が入っています。

私が全国講演でまず心がけているのは、
各地の来場者様に、来場時よりも
元気になって帰っていただくこと。

その意味で、私の仕事は、
全国を巡業してまわる力士や
プロレスラーと全く同じなのです。

今からちょうど20年前。
当時、私が勤務していた障害者の施設に
ひと束のチケットが届きました。

プロレスラーの天龍源一郎さんが
立ち上げたプロレスの団体から
「試合を見に来て下さい。」
という招待状でした。

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日本テレビ「24時間テレビ」から
寄贈されたリフト付きバスに
車椅子の従業員を乗せて
雪がぱらつく笠間市民体育館に
向かいました。

元ボクサーの私は、
プロレス観戦初体験。

テレビ中継もなく
客席もまばらな地方の試合でも
天龍選手の全力ファイトは有名。

それは、
「その試合に喜んでくれたファンが
次に友達を誘って
見に来てくれるはずだから」
だそうです。

私も感想は、ひとこと
「大きな元気を貰えた!」。

それは天龍さんたちレスラーが
自分たちの仕事は、
「来場時より元気になって帰ってもらうこと」
と心得ていたからでしょう。

試合後、
「リングの解体の作業を手伝ってくれた人には
パンフレットを差し上げます。」
とのアナウンスが。

天龍さんは、自分で団体を立ち上げたばかりで、
そのアナウンスに象徴されるように
お金もなかったのだと思います。

それでも、社会的弱者に対して
試合に招待するという気持ちに
胸が熱くなったのを覚えています。

そんな天龍源一郎さんは最近
「滑舌が悪いタレント」として
バラエティ番組に引っ張りだこです。

そんな中で、とても感動した動画が
ありました。

娘さんへの感謝の気持ちを
手紙に綴る・・という企画なのですが、
天龍さんらしい人柄が
とても現れています。

前半はちょっとクスっと笑ってしまう場面が
ありますが・・・

「人を元気にさせるのが
自分の本当の仕事」。

全国各地をまわる職業の
根本的な姿勢を
20年前の天龍さんの姿から学んだ気がします。

今日の福岡は100名様が
来場されるとのこと。

その100名様が
来場時より元気になって
帰っていただくために
全力で講演してきます。

では、今週もお互い
「会う人全員を元気にさせられるよう」
がんばっていきましょう。

菅谷信一

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