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九州のある街で痛感した「必ず結果が出る」環境を作る大切さ。

こんにちは。

菅谷信一です。
120名に増席した新春セミナー、
勢いが止まらず、申込みが
95名様に。
残席25名様です。
来年のスタートダッシュを狙う方はぜひ。
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2017年スタートダッシュセミナー
新春セミナー「菅谷祭」

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さて、今週は九州で3日間、
企業研修をしています。

 

011
研修場所の近くには
繁華街などはまったくない
研修に集中できる理想的な場所。
この3日間の「地獄の研修」。
カリキュラムや課題が濃厚です。
たとえば、
YouTubeのタイトルキーワードを
リストアップする演習。
実際の客層ターゲットを
当日、数名連れてきて、
90分間、ヒアリングをしながら
「活きたキーワード」を拾い上げる
という演習をさせます。
机上の空論ではない
限りなく実戦的な演習。
ですが、こうした研修も、
集中して取れ組める環境が
一番重要なのですね。
日常業務の中で行うと
どうしても断片的な取り組みとなり
「菅谷式YouTube戦略」
に一番必要な大量な素材の生成が
難しいわけです。
これは、なにも
YouTubeのタイトルに限った話では
ありません。
年に数回、一泊で訪問する
「那須合宿」や、
私が書籍を執筆するのに、
ホテルに「缶詰」になったり、
図書館にこもるのもそうです。
昔、所属ジムのボクサーが
電話も通じないタイの田舎に
修行に出かけたのもそうですし、
スポーツ選手が武者修行で
海外に行くのも、
「甘えた環境」から脱して
結果を出したい一心だからでしょう。
「やらざるを得ない環境」に
身を置くこと。
集中してアウトプットを出したいとき、
最も必要なことかもしれません。
今回、私が講師を務める
企業研修も、相当なアウトプットが
得られました。
その意味で企業側も私も
充実した3日間でした。
そして、来年、
「集中してアウトプットを出したい」
というあなた。
定期的に「結果を出さざるを得ない」
環境に身を置いてみることを
お勧めします。
さて、私は、研修最終日、
気合を入れて、より一層の成果が
出せるように頑張ります。
菅谷信一

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