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トランプ大統領選挙結果から中小経営者が取るべき「窓口企画」の重要性。

こんにちは。

菅谷信一です。
今日は、岡山県倉敷市の
児島商工会議所さんへ
日帰りYouTube戦略講演。

 
アメリカ大統領選挙では、
「YouTube戦略ではイマイチだった」
トランプ候補が大逆転勝利。

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「トップ1%のものだったアメリカを
国民のためのアメリカに変える。」
こんなメッセージが大衆の心に
届いたのでしょう。

 
株価、為替も乱高下していますし、
2017年早々から金融、経済の面で
大きな動きがありそうです。

 
私たち中小企業の備えとして言えることは、
私が講演などで言っている
「やがて必ず来るインフレに見合った
値上げができる実力をつけること」。

 
そのためにも、もっとも重要なのは、
経営の根幹でもある
「見込み客獲得」、
すなわち営業力の強化です。

 
たとえば、先日コンサルティング
させていただいた社労士の土橋和真さん。

 
障害年金のサポートが専門で、
毎月数十件の問い合わせを
ネットから獲得しています。

 
http://www.nenkin109.com/

 
このサイトの秀逸なのは、
ページ上部にある
「無料受給判定」。

 
ここから、アクセス者が
簡単なチェックをして、
濃い見込み客だけが
やってくるという仕組みです。

 
このような単なる
「お問い合わせフォーム」ではない
「見込み客を獲得する企画」
のことを
「窓口企画」と言います。

 
※2010年発売の拙著
「問い合わせ数が4.7倍になる
超戦略型ホームページ企画術」
などで詳しく書いてあります。

 
私が運用サイトすべてで
告知、展開している
「YouTube戦略5日間動画セミナー」も
「窓口企画」。

 
そして、この「窓口企画」を
通して集まった見込み客に
適宜、教育や情報提供をしながら、
信頼関係を作っていくわけです。

 
近年のネット戦略では、
こうした「窓口企画」の巧拙が
問い合わせ獲得の差を
生んでいます。

 
YouTubeの大量投稿も、
「窓口企画」に誘導することが
最も効果的です。

 
決して大げさではなく、
今後、益々激化するネット社会では
「窓口企画」がないサイトは、
厳しいのではないでしょうか。

 
もちろん事業内容によって
「窓口企画」の内容や
その後の見込み客への教育方法は
異なります。

 
私のコンサルティングでは、
YouTubeからのアクセスを
受け止める「窓口企画」についても
重点的にチェックしています。

 
「自社であれば、どのような
窓口企画が考えられるのか。」

 
「どのように見込み客を
教育すればいいのか分からない。」

 
という方は、こちらから送信してください。

 
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=arms&formid=103

 
全国講演、コンサルなどで
時間の制約があるのですが、
2社に限って、
基本設計や基本企画を
ご提示したいと思います。

 
では、素晴らしい週末を
お過ごしください。

 
菅谷信一

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