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時間の4区分+時間効率を最大限に追求した結果、生まれたもの。

こんにちは。
菅谷信一です。

今日はアメリカ大統領選挙。
2017年に向けて世界が大きく
動いていく、そんな予感がします。

さて、昨日は、埼玉県狭山市で
YouTube戦略講演。

定員オーバーの45名様に
ご来場頂きました。

昨日も講演で話した
小さな会社の社長の
「時間の四区分」。

・お金を生む時間
・お金を守る時間
・お金を生まない時間
・お金を失う時間

の4つのことですね。

YouTubeやブログ投稿は、
Google検索に反映され、
自社の露出を高めることから
「お金を生む時間」。

一方で、
(このメルマガ読者にはいないと思いますが)
スマホでゲームをやる、
目的もないままダラダラと
Facebookを眺める・・・

そうした時間は、
「お金を生まない時間」。

これら「時間の4区分」の意識を持つことが
長期的には業績の差になって現れるわけです。

私は、社員を抱えずに
実質的には家族経営です。

それでもここまでの仕事がこなせるのは
「時間の4区分」の意識があるからです。

そして、経営戦略的には
この3つのポイントを常に意識しています。

「高収益型の商品であること」

「継続課金型のビジネスであること」

「効率の良い外注化のしくみ」。

この3つです。

この3点に徹底してこだわって
2001年の創業以来、
16年間経営してきました。

社員を雇ったのは、その間、
W君と、N君の2名を
各1年間だけです。

贅肉のまったくない組織として
利益効率を最高レベルにまで
持ち上げるスタイルは、
特にコンサル、コーチ、士業、先生業
にとって必須の概念でしょう。

私も懇意にしている
北野哲正さんと大坪勇二さんが
この「オーナーコンサル」という
ビジネスの発想や方法論を
わかり易く解説しています。

http://pmcpromote.com/item/61900/9129/

そして、
このような「オーナーコンサル」
を育てるプロジェクトを推進しています。

私も経営の根幹として大切にしている
「オーナーコンサル」の概念。

ぜひ学んで頂ければと思います。

アメリカ大統領選挙の行方も
気にしながらも、常に
「最大の時間効率」を考えて
仕事をしていきましょう。

ではでは。

菅谷信一

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