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長野県小諸市の動画活用+口コミを起こす戦略。

こんにちは。
菅谷信一です。

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法人設立10周年「大謝恩祭」として
「公開コンサル祭」を開催します。

http://mmct.jcity.com/?c=952&e=vQGUfEUCjBweW887JbTfug11
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GWは、いかが
お過ごしでしたでしょうか。

私は、毎朝4時起床で
午前中は仕事。

午後は家族サービスで
久しぶりに近場の
観光スポットを訪れました。

茨城県もYouTubeを活用して
「47都道府県魅力度ランキング」
最下位を返上しようと
かんばっています。

※YouTube動画はGoogleで
「のびしろ日本一。いばらき県」
と検索してみて下さい。

最近、自治体のYouTube活用で
素晴らしいと思ったのが
「長野県小諸市」。

※Googleで
「小諸がアツ・イー!」
と検索してみて下さい。

99842682

市長みずから着ぐるみを着て
熱演している動画が話題です。

1分40秒のこの動画は、
市の職員による撮影、編集、
出演とすべて手作りだそうです。

業者に委託をせずに
制作したこの動画のコストは、
衣装代の9500円だけ。

再生回数は
2万5000回を超えて、
9500円のコストで得た
広報の効果は抜群と
言えるでしょう。

こうして小諸市の動画が
話題になった要因は、
やはり市長自らが着ぐるみを着て
出演したことでしょう。

体を張った企画は、
超低コストで全国に
小諸市の魅力を伝える
ことができたわけです。

これは
「口コミがなぜ起こるのか」
をよく理解した、
高度な戦略的な広報と
言えますね。

講演で全国を訪れると、
駅や公共の建物には
地域の魅力を訴える
広告、ポスターがあふれています。

おそらく数十万円から
数百万円かけて制作された
広告ポスターたち。

※私も20年前に公共関係の
入札に参加していたから、
よく分かります。。

自治体も、税金をふんだんに
使っての広報の手法が
転換期に来ていることを、
小諸市から学ばないといけませんね。

もちろん中小企業は、
この小諸市の事例から
「口コミを起こす戦略」
を学び、ビジネス企画に
活かすべきです。

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このイベントでは、
私と藤村しゅんさんが
「体を張って」
公開個別コンサルに臨みます。

GW明けからビジネスに
加速をつけたい方は
ぜひお越し下さい。

菅谷信一

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