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小学一年生の教室で見つけた「経営者成功の条件」

こんにちは。
菅谷信一です。
 
特急「あずさ」に乗って
長野県茅野市に向かっています。
 
「ビジネスタイガー講座」
一期生の不動産会社さんの
現地コンサルのためです。
 
月曜日は名古屋で
3名の一期生メンバーの出張コンサル。
 
昨日は那須。
明後日は徳島。
 
「阪神タイガース並の
死のロードですね。」
と言われますが、
意外に楽しんで
このロードをこなしています。
 
この激務も、「忙しい」と捉えるか、
「充実している」と捉えるかで
大きな差が生まれます。
 
先週土曜日に
小学1年生の娘の
授業参観に行きました。
 
教室の掲示物を見ていると
興味深い紙が一枚。
 
それは
「どんどん使う言葉」と
「絶対に使わない言葉」
というものでした。
 
たとえば、
「どんどん使う言葉」は、
「楽しいね。」
「素敵だね。」
「ありがとう。」
「~しようよ。」など。
 
「絶対に使わない言葉」は、
「ばか」「へんなの」に並んで
「きたないこと」
「こわい言葉」
「できないこと」など。
 
「できない言い訳を先にする」
ということでしょう。
 
これは経営の現場も
まったく同じですね。
 
経営者の口グセで、
「この経営者は
どのようなマインドなのか」
を知ることができます。
 
仕事のアイデアは一滴も出ない
「サハラ砂漠」のくせに
やらない言い訳になると
「ナイアガラの滝」のように
急に湧き出てくるタイプの人、
まわりにも必ずいますよね。
 
このような経営者を
「言い訳ナイアガラの滝」
と私は呼んでいます(^^)。
 
「アイデア・サハラ砂漠」
もいけませんけど。。

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「YouTubeを一日三本やってみよう。」
「LINE@を始めてみよう。」
 
と私の講演で聞いても、
成功する人は即行動。
 
失敗する人は、
「言い訳ナイアガラの滝」。
 
「ビジネスタイガー講座」や
日々のコンサルでも、
このようなマインドが象徴される
言葉には細かく指摘をします。
 
なぜなら失敗者に共通する
マインド、雰囲気を払拭して、
「実践オタク」を増やしたい
という願いが私にあるからです。
 
会員専用のFacebookページでも
ネガティブな言葉は絶対禁止。
 
発見または通報があったら、
私と藤村しゅんさんが
即、改善指導します。
 
なので、この上質なコミュニティは
相乗効果を生んで、
成功者が次の成功者を生む
理想的な空間になっているのです。
 
「忙しいのではなく、
充実している。」
 
「失敗ではなく、
成功に一歩近づいた経験。」
 
今週後半も
このようなマインドで
毎日の暑さを乗り越えたいですね。
 
では私は今日は
ちょっと涼しい八ヶ岳で
コンサルティングをしてきます。
 
みなさんも夏バテに気をつけて
お仕事がんばってください。
 
菅谷信一

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