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街灯の下の「ペッパー警部」。

こんにちは。
菅谷信一です。

「日本一のLINE@コンサルタント
との緊急WEBセミナー」。

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先行公開は締め切ります。

ご登録はお早めに。

さて、本日のテーマは、
「人生の分かれ道」。

私が子どものころに
「ピンクレディー」という
二人組のアイドル歌手がいました。

ミーちゃんとケイちゃん。
私はケイちゃん派でした(^^)。

静岡から上京した二人組は、
デビューに備え貧しい下宿生活。

デビュー曲「ペッパー警部」の
振り付けの練習をしようにも、
下宿の住人に迷惑がかかります。

ふたりは外に出て、
街灯の下で練習します。

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1976年8月、そんな
練習を重ねてのデビューでしたが、
フタを開けると評判は散々。

「振り付けに品がない。」

「あのような過激な振り付けは
とても子どもに見せられない。」

せっかくデビューしたものの
昼間の番組に出ることもできず、
深夜の番組出演に甘んじていました。

そんなときに特集されたのが
たまたま誌面が空いていた
子ども向け雑誌「てれびくん」。

そこにピンクレディーの振り付けが
紹介されることになりました。

その誌面を見た
日本全国の女児たちが、
彼女たちの振り付けを
真似し始めたのです。

夜更かしして
夜の番組に出る
ピンクレディーを見る
子どもたちも増えてきます。

そうなると、市場には逆らえません。
二人は次第に、昼の番組にも
出られるようになりました。

そこから「ペッバー警部」が大ヒット。
ピンクレディーは、
国民的スターになっていくのです。

「もし街灯の下で励ましあって
振り付けの練習をしていなかったら。」

「全国の子どもたちは
振り付けを真似してくれなかった
かもしれない。」

国民的スターにも
「人生の分かれ道」
があるわけです。

私がサポートしていた
「国民的な人気者」の
ボクシング世界王者も
そうでしたね(^^)。

ビジネスも、そんな
「分かれ道」の連続だと
いうことを自覚して
取り組みたいですね。

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私はこれから日帰りで
岐阜県高山市へ講演です。

今日の講演や
LINE@のWEBセミナーが
一社でも多くの業績を変える
「分かれ道」になれば
これ以上の喜びはありません。

今日も一日頑張っていきましょう。

ではでは。

菅谷信一

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