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悩めるクロマティを変えた「焼き鳥屋の助言」。

こんにちは。
菅谷信一です。

秋の講演シーズン、
今月はこんな感じで
全国をまわります。

10月13日 函館商工会議所
10月18日 明石商工会議所
10月19日 蕨商工会議所
10月24日 足尾町商工会
10月27日 藤枝商工会議所

今月も素晴らしい出会いがたくさん
ありますように・・・

さて、私からのシンプルな言葉で
業績が劇的に変わった事例が
たくさんあります。

たとえば、清永健一さんは、
「あなたの持ち味が
一番発揮できる場所はどこ?」

「展示会の会場です。」

「それなら、展示会に専門特化した
コンサルタント日本一に、
あなたはすぐになれますよ。」

清永さんは、がら空きだった
「展示会営業戦略コンサルタント」
として活動を始め、成功事例を輩出し
書籍まで出版。

売上、利益が倍増しただけではなく
その分野の「日本一」の
ポジションも手に入れました。

「あなたの持ち味が
一番発揮できる場所はどこ?」

最初の私からの言葉は
実にシンプルなものでした。

1980年代に活躍した
巨人軍の「史上最強の助っ人」
ウォーレン・クロマティ。

こんな場面が有名ですね。
http://mmct.jcity.com/?c=1445&e=FJegtI8nSd9iykjmuliRNg11

そんな彼も、来日当初は
球場までの地下鉄のラッシュや
日本の投手のインコース攻めに
頭を抱えます。

「どうなってんだ、この国は。
今シーズン続けられたら奇跡だよ。」

そんな悩めるクロマティを
監督の王さんは青山の焼き鳥屋に
誘います。

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「いいかい。クロウ。」

ふたりだけの畳の部屋で
王さんはこう言います。

「打つときにはね。

左の脇の下に本を挟んでいるつもりで、
それを落とさないように振るんだ。

肩が開くと、本は落ちてしまう。」

左打者のクロマティが
畳の上で実際にやってみると
確かに振りながら左肩を開くと
雑誌はポトリと落ちます。

左肩を残して振ると
雑誌は落ちませんでした。

驚くほど簡単な理論です。

「これだ!」
と開眼したクロマティは
数々のタイトルを獲得し大活躍。

7年間の大活躍で
「史上最強の助っ人」と
呼ばれるまでになったのです。

クロマティを変えた
シンプルな助言。

王さんのように
本質を知るものにしか
できない高度な技。

私もコンサルティングの現場では
できるだけシンプルな言葉や
例え話を心がけています。

目的は、選手(経営者)を
変革させること。

私はそうした技を
一生磨き続けていきたいと
思っています。

今週も、
「自分のビジネスに変革を!」
を合言葉に頑張りましょう。

菅谷信一

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