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米倉涼子の名セリフに生きる。

今から10年前。

「奴隷ポジションからの脱却。」
これが私の最重要テーマでした。

2001年の創業以来、
地元・茨城でWEB制作業としては
圧倒的な実績と売上を上げていました。

ですが、「どうも違う。」
と首をかしげることが多かったのです。

たとえば、

「菅谷さん。
聞きたいことがあるんだけど
ちょっと来てくれる。」

一円のお金にもならないのに
片道一時間かけて行ってみると、
メールで済むような話なわけです。

「菅谷さん。
急ぎで悪いんだけど、
今日中に見積もりくれる。」

仕事をとめて急いで出した見積もりも
お断りの連絡が半年後に
来るわけです。

人間、慣れが一番恐ろしいもので
こうした「業者ポジション」が
骨まで染みてしまうと
何の不思議もなく、こうした対応を
してしまうのです。

私は、
「これでは奴隷そのものだ。
2年かけて完全に脱却しよう。」
と心に誓ったのです。

10年たった今、
著書は10冊を超え、
累計は8万部。

海外にも翻訳版が発売され、
弟子や指導先の監修本も
入れると総部数は10万部を
超えました。

「菅谷さん。
聞きたいことがあるんだけど
ちょっと来てくれる。」

「無料ではいたしません。」

「菅谷さん。
急ぎで悪いんだけど、
今日中に見積もりくれる。」

「ご指名の仕事以外は
いたしません。」

まるで米倉涼子の人気ドラマ
「ドクターX」のようです。
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最初の一歩は、
「自分の仕事におけるポジションは
奴隷ではないのか。」
と疑うこと。

「業者として一生、生きること」
に疑問を持つこと。

そんな方がご覧頂くと
2018年からの仕事とビジネスは
確実に変化していくはずです。

http://a.youtube-1.net/2yQfXlP

明日18時に
その「扉」は閉じられます。

菅谷信一

追伸:

3連休中も11月末発売の
新刊の校正でした。

LINEでメッセージ頂いただけに
新刊のタイトルをこっそり教えます。

https://line.me/R/ti/p/%40sii1537c

「そうきたか!」
と誰もが思うタイトルです。

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