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ランドセル+東北支援+プロレス天龍さんの「想う心」。

「孤児院にランドセルを贈る」
活動をしています。

そして、明日、
「東北をLINE@+YouTubeで
元気にする」
新しい活動を発表します。

孤児院にランドセルを贈る活動。

それは、20年前に福祉施設に
勤務していた経験から、
「いつかはビジネスの成果を
福祉の世界へ恩返しをしたい。」
と思ったからです。

そして、「東北」。

全国講演で感じるのは、
東北に講演に行くと震災後、
まだ完全に復興ができていないことを
肌で感じるからです。

 

私の専門であるYouTube動画と
その威力を活かしたLINE@の
「超戦略的活用」。

それを、東北地方の特に被災三県の
小さな会社やお店の経営者に
一番、役立ててもらいたいと
感じるのです。

思えば、「菅谷式YouTube戦略」も
東日本大震災をキッカケに
生まれたものです。

東日本大震災から6年半。

もう一度、東北に目を向けて
「菅谷信一が今、できること」
を考えてみたのです。

私には忘れることのできない
思い出があります。

今からちょうど20年前。
当時、私が勤務していた障害者の施設に
ひと束のチケットが届きました。

プロレスラーの天龍源一郎さんが
立ち上げたプロレスの団体から
「試合を見に来て下さい。」
という招待状でした。

日本テレビ「24時間テレビ」から
寄贈されたリフト付きバスに
車椅子の従業員を乗せて
雪がぱらつく笠間市民体育館に
向かいました。

元ボクサーの私は、
プロレス観戦初体験。

テレビ中継もなく
客席もまばらな地方の試合でも
天龍選手の全力ファイトは有名。

それは、
「その試合に喜んでくれたファンが
次に友達を誘って
見に来てくれるはずだから」だそうです。

試合後、
「リングの解体の作業を手伝ってくれた人には
パンフレットを差し上げます。」
とのアナウンスが。

天龍さんは、自分で団体を立ち上げたばかりで、
そのアナウンスに象徴されるように
お金もなかったのだと思います。

それでも、社会的弱者に対して
試合に招待するという気持ちに
胸が熱くなったのを覚えています。

自分の台所事情のことよりも
自分を必要とする他の誰かを
考えられる人。

そんな天龍さんの
背中から学んで20年。

ランドセル寄贈に加えて、
もうひとつ私がどうしても
無視できないこと、
「東北」。

そんな「東北」を救う
プロジェクトを明日、発表します。

応援して下さい。

菅谷信一

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