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郵便配達少年の学び+被災三県支援クラファン。

一昨日の開始以来、
支援の輪が広がっています。

https://goo.gl/mmn7ct

 

ジワジワっと
輪が広がっていること、
嬉しく思います。

 

被災3県(岩手・宮城・福島)に
「LINE@×YouTube」戦略を
活用する小さなお店を創出する企画。

 

あと約2週間の企画ですが、
応援どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今の季節になると目にするのが
「年末年始の郵便配達アルバイト募集」
の張り紙。

 

私は父が郵便配達をしていたので
強制的に冬休みは郵便配達の
アルバイトでした。

 

 

16歳から22歳までの
7年間ずっとです。

 

一年目の時給は、500円。
昭和61年のことです。

 

配達初日は道順と家を覚えるために
局員が同行してくれます。

 

私の担当は、
森さんという若い局員。
バイクで私の自転車の後を走ります。

 

信号のない交差点に
差し掛かったときのこと。

 

左側から出てくる車が
止まって待っていてくれるので
そのまま自転車を進めようとすると、

 

「ちょっと待って。」
と森さんに呼び止められました。

 

「信ちゃん。
ダメだっぺよ。」

 

何がいけないのか
16歳になったばかりの
菅谷少年は、瞬時に
よく理解できませんでした。

 

何が「ダメだっぺ」なのかが
よく分からないまま
私が立ち尽くしていると、

 

「信ちゃん。
女性ドライバーなんだから、
先に行かせてあげなくちゃ
ダメだっぺよ。」

 

※今回、茨城弁が多くて
申し訳ありません。

 

森さんに「どうぞ」と
手を差し出された女性ドライバーは
笑顔で直進して走っていきました。

 

私はそのときに、
自分のことよりも目の前にいる
弱い人のことを考えなければ
「ダメだっぺ」
ということを初めて学んだのです。

 

今回の東北被災3県を救うプロジェクト。

 

明らかに自分より
大変な思いをしている方々に
目を向けること。無視しないこと。

 

それは、30年以上経った今でも
16歳のときの郵便配達初日の
出来事が心の底にあるから
なのかもしれません。

 

あと17日間のプロジェクトです。

 

あなたの周りの方々に
こんなプロジェクトがあるよ・・と
知らせていただけると嬉しいです。

 

菅谷信一

 

追伸:

今回の新刊は、
先端的なLINE@活用を説いた本です。

私のLINE@に登録すると
自動で送られてくる計80分の
動画を見るとその第一歩が
理解できると思います。

https://line.me/R/ti/p/%40sii1537c

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