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年俸1500万円・松坂投手と「ゼニカネを超えたもの」。

ブロ野球の「お正月」である
キャンプイン、2月1日が近づいてきました。

今季、私が楽しみにしているのが
中日ドラゴンズにテスト入団した
松坂大輔投手の復活。

元野球少年の私は、
「あんな豪速球を投げられたら
気持ちいいだろうなあ。」
といつもテレビを見て感じたものです。

松坂投手、全盛期はこんな感じ。

http://a.youtube-1.net/2DEnzqI

今季、ドラゴンズと契約を交わした
松坂投手の年俸は、
わずか1500万円。

以前は最高年俸10億3000万円を
稼いだ彼からすると
たった100分の1の額です。

ですが、「燃え尽きたい」松坂投手には
「ゼニカネを超えたもの」があるはずです。

松坂投手を迎え入れた
森繁和監督は20年前、
西武ライオンズ時代の投手コーチ。

私も小学4年生のとき、
新装なった所沢球場で
「森繁和投手」の試合を
見たことがあります。

「今さら、ゼニカネじゃない。」
と背中で語る松坂投手と森監督。

年俸10億のときとは違う、
吹っ切れた活躍が見られる
予感がします。

「ゼニカネを超えたもの」は、
人の心を動かし、ときに大きな
パワーを生み出します。

・私が主宰する経営スクールでは
孤児院にランドセルを寄贈。

・2月9日大船渡を皮切りに展開する
東北被災三県ボランティアセミナー。

・元ボクサー・袴田巌さん再審支援活動。

私が携わる活動でも、これだけ
「ゼニカネを超えた」活動があります。

ですが、これらは利益追求の
ビジネス活動をはるかに凌ぐ
大きな「マグマ」のようなパワーを
感じさせます。

そのマグマのような熱量は、
世の中全体にも、そして
本業のビジネスにも
好影響を与えるはずです。

私が「ゼニカネを超えた」
パワーの源泉にこだわる理由は
ここにあります。

その結果、先日の「菅谷祭2018」
のように全国から120名が集結する
「熱狂的な空間」を
生み出すことができるのです。

「ゼニカネありき」では
あの空間は絶対に実現しません。

私も来週から被災地をまわります。

そして、桜の花が咲く頃に、

・松坂投手の復活
・ランドセルを背負った孤児の新入学
・被災地の商店の復活
・袴田さんの再審開始

など、さわやかなニュースが
たくさん届くことを心待ちにしています。

それでは1月の最終週、
お互い頑張っていきましょう。

菅谷信一

追伸:

被災三県復興支援セミナー実施します。

2月9日(金)15時・大船渡商工会議所
3月12日(月)13時・いわき市産業創造館

http://a.youtube-1.net/2DH1QCJ

大船渡、いわきともに、お申込みは
このメールへのご返信でOKです。

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