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経営塾の「現場実習」で後楽園ホールに行く3つの理由。

昨日は私が主宰する経営スクールの
メンバーと後楽園ホールに
ボクシング観戦に行きました。

2007年7月18日、
「後楽園ホールの奇跡」と呼ばれた
内藤大助選手の世界王座獲得など
私にとり思い出の多いこの会場。

「後楽園ホールの奇跡」の映像。

http://a.youtube-1.net/2BxKouc

メンバーはボクシング初観戦だったので
とても新鮮のようでした。

 

私が今回、スクールのメンバーに
「後楽園ホールに行こう!」
と提案したのは3つの理由があります。

ひとつは、
「リアルと非日常」
を感じてもらいたかったこと。

テレビと違って、
リングサイドで見ていれば
選手の血も汗も客席に飛んできます。

「白い服、着てきちゃダメよ。」
と私がメンバーに伝えていたのも
そんな理由です。

目の前で人が殴り合い、
血が飛んでくる。

そんな非日常と
テレビとリアルの歴然とした
差を感じてもらいたかったのです。

二つ目は、
「勝敗のコントラスト」
を見てもらいたかったこと。

勝者は歓喜に湧き、
次戦へのチャンスを手にします。
そして名誉とお金を手にしていきます。

ですが、敗者は将来への
チャンスが閉ざされるばかりか、
最悪は命も落とすこともあります。

それほど残酷な勝敗のコントラストから
ビジネスにも通じる勝負の厳しさを
意識してもらいたかったのです。

三つ目は、
ビジネスモデルです。

たまたま昨日の試合は、
新人が多く出場する若手中心の
試合でした。

試合の賞金も、観客の入場料も
規模が小さいものでした。

ですが、ジム側や主催者は、
これらを「投資」と捉えて
選手を育成し、いつかは
国技館や東京ドームを満員にする
世界チャンピオンを育てることを
目標にしています。

実際に、20年前、
あの内藤大助選手も後楽園ホールで
このような「育成を目的とした」
試合に出場し腕を磨きました。

これはジム側の選手に対する
「投資」です。

そして、10年後に
収容2万人の会場を満員にする
国民的なスターに育っていったのです。

ボクシングは、スポーツであり
また同時に興行的な側面、
つまりビジネス面も決して無視できません。

そのような観点でビジネスとして
成り立っているところも
見てもらいたかったのです。

国内の他の経営スクールでは決して
後楽園ホールへボクシング観戦など
しないでしょう。

ですが、「現場、現物、現実」を
重視する私のスクールでは、
最高の「現場実習」として
このような企画も実施するのです。

机上の空論ではない
「現場、現物、現実」にこだわり
また「現場実習」の企画を
実施したいと思います。

それでは明日から2月。
また気持ちを引き締めて
ビジネスがんばっていきましょう。

菅谷信一

追伸:

被災三県復興支援セミナー実施します。

2月9日(金)15時・大船渡商工会議所
3月12日(月)13時・いわき市産業創造館

http://a.youtube-1.net/2DH1QCJ

大船渡、いわきともに、お申込みは
このメールへのご返信でOKです。

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