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具志堅さん「不遇の一年半」と朝の代々木公園。

今週日曜日の夜、テレビで
ボクシングの世界タイトルマッチを
見ていました。

 

あの具志堅用高さんの愛弟子、
王者の比嘉大吾選手が地元・沖縄で
初回ノックアウト勝ち。

 

↓こんな試合でしたね。
http://a.youtube-1.net/2BaNgRw

 

現役時代、地元・沖縄で敗れ
引退に追い込まれた具志堅さんの
「37年ぶりの」悲願達成の
瞬間でもありました。

 

昭和49年春、
沖縄から上京した具志堅さん。

 

身体が小さすぎて、どうしても
当時の最軽量級フライ級(50.8キロ)
では身体負けしてしまいます。

 

「もうプロでは通用しないから
沖縄に帰ろうか。」

 

「でも、世界王者になるために
東京に出てきたんじゃないか。」

 

プロの壁に挫折しそうになりながらも
朝のロードワークは他の選手に
負けないように続けていたそうです。

 

その間、一年半。

 

「諦めは最大の敵」と具志堅さんは
朝の代々木公園を走り続けます

そんな具志堅さんに
48.9キロを上限とする
ジュニア・フライ級新設の知らせ。

 

最適な階級で「水を得た魚」となった
具志堅さんは昭和51年10月、
見事に世界王者に輝くのです。

 

以来、故郷沖縄での最後の試合まで
13試合連続防衛の日本記録。

 

もし、デビュー当時の不遇の一年半
具志堅さんがボクシングを諦めていたら・・

 

朝の代々木公園を走るのを
やめていたら・・・

 

大記録も愛弟子の比嘉選手も
生まれていなかったわけです。

 

「諦めたら、
その瞬間にゲームセット。」

 

勝利の瞬間もビジネス大成功の瞬間も
目前まで迫っているのに諦めてしまうのが
一番もったいないこと。

 

自分を信じられずに、
実践している戦略の有効性を
信じられずに、諦めてしまう
経営者は実に多いのです。

 

自動旋盤の鈴木さんも、
雨漏り修理の米田さんも、
仏壇販売の永田さんも、
「明日を信じて」実践を続け
最後に成功を手にしたのです。

 

「諦めたら、
その瞬間にゲームセット。」

 

40年前に朝の代々木公園を走り続けた
新人・具志堅用高選手のように
「明日を信じて」実践を続ける
気持ちが大切ですね。

 

私は明後日、岩手県大船渡市の
被災三県復興支援セミナーに向けて
出発します。

 

ここでも「明日を信じて」
走りづつける戦略と事例を通して
一人でも多くの経営者に元気と勇気を
プレゼントしてこようと思っています。

 

ではでは。

 

菅谷信一

 

追伸:

被災三県復興支援セミナー、3月は
福島県いわき市です。

3月12日(月)13時・いわき市産業創造館

http://a.youtube-1.net/2rV9DXW

お申込みはこのメールへのご返信でOKです。

 

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