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「昭和の漁師」vs「最先端の漁師」。

先週金曜日に被災三県復興支援
LINE@セミナー第一弾として
岩手県大船渡市に行ってきました。

昨年、クラウドファンディングにより
沢山の方々からご支援を頂き
やっと実現した支援セミナー。

現地主催を名乗り出て頂きました
イー・ピックス/大船渡印刷の熊谷さん、
ご協力頂きましたすべての方に
感謝!です。

大船渡。

文字通り、大きな船が渡る町。
世界三大漁場のひとつ、
「三陸漁場」に面し
漁業で有名な場所です。

サンマ漁の様子は、
このような感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=fvT_bEu60QI&feature=youtu.be

受講者も漁業に従事する方が多く、
参加者名簿には
「漁師」「漁船修理業」など、
漁業に関わる方が多く見られました。

例えば、「エンゼン栄丸水産」の
遠藤誠さん。

名刺の肩書は「漁師」。

ですが、遠藤さんは
漁船での漁業に加えて、
自らが養殖したムール貝を
ネット販売しています。

そこにセミナーで学んだ最先端の
YouTubeやLINE@を活用し、
今後更に販売に加速をつけて
いくことでしょう。

消費者にとっても、
漁師から直送される魚介類は、
コスト的にも鮮度の面からも
メリットが大きいはずです。

特に「漁師の顔が見える」
魚のネット直販は、近い将来
漁師の新しい姿として定着していく
のではないでしょうか。

自らの魚介類をSNSをフル活用し
コストゼロで自ら販売する
「最先端の漁師」。

魚を獲るだけで、
販売は人任せの
「昭和の漁師」と比べると
隔世の感があります。

漁業の世界のあり方も
このように大きく
変化してきています。

あなたの業界でも、
あなたの知らないところで
「常識」が変化してきている
かもしれません。

「平成」も来年で終わり。
次の時代がすぐにやってきます。

今週は、そのような
「業界の変化」を意識して
ビジネスに取り組みたいものですね。

菅谷信一

追伸:

被災三県復興支援セミナー、
3月は福島県いわき市です。

3月12日(月)13時・いわき市産業創造館
http://a.youtube-1.net/2rV9DXW

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