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高倉健さんの「焚火とチームワーク」。

昨日は日帰りで旭川。

この時期は毎年、北海道講演が多く
2年前は、忘れもしない
「日帰りで網走」。

水戸を朝5時に出発し、
羽田から女満別空港に飛び、
網走刑務所近くの講演会場に
到着したのが14時。

15時から2時間の講演をこなし、
女満別18時の便に乗り、
24時に水戸に帰宅と、
やればできるものです。

網走と言えば、映画「網走番外地」
高倉健さん。

一昨年、宮崎県での企業研修で、
主催者の計らいで宿泊させて頂いたのが
実際にロケで健さんが宿泊した部屋。

「健さんと同じ部屋に
3泊もできて幸せだなあ。」

そんなことを言いながら、
露天風呂に一日に何度も浸かりました。

健さんは、非番の時でも
ロケ現場へ必ず足を運んだそうです。

厳しい寒さのロケ現場で、
出演者やスタッフが焚火にあたっています。

 

ですが、健さんは全く
焚火にあたろうとしません。
スタッフが「どうぞ焚火へ」と勧めます。

ですが、健さんは、
「自分はオフで勝手に来た身なので、
自分が焚火にあたると、
皆さんに迷惑がかかります」
と決してあたろうとしません。

スタッフが、
「頼むからあたってください。
健さんがあたらないと、
僕たちもあたれないんです。」
と泣きつきます。

すると、ようやく
「じゃあ、あたらせていただきます」
となり、やっとスタッフ全員で
焚火にあたることができたそうです。

主演俳優も共演者も
スタッフも同じゴールに向けて歩む
「重要なパートナー」。

最高の成果を出すために
チームワークを大切にし、
パートナーを尊重する健さんの姿勢が
焚火の現場にも表れています。

私も外部のパートナー企業とともに
ひとつのプロジェクトに臨む場面が
あります。

また、コンサルタントと企業も
同様に「パートナー」の関係。

どちらが上で、どちらが下、
という関係ではありません。

最高のモチベーションで
最高のパフォーマンスを
発揮するために必要なこと。

そんなパートナーシップを
高倉健さんの背中から
学びたいものですね。

明日は、日帰りで秋田です。
今週後半もがんばっていきましょう。

菅谷信一

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