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震災7年。杉良太郎さん「被災地支援の心」。

先週金曜日は、主宰する経営塾の
仲間とともに福島県へ。

 

年に一度、孤児院にランドセルを
贈る活動の「寄贈式」の日でした。

 

「子どもたちに元気を届けよう!」
という気持ちで訪問しました。

 

孤児院入り口には
放射線量を示す線量計が。

 

そうした震災の傷跡残る
被災地で笑顔でがんばる
子どもたちから、逆にたくさんの
元気をもらう一日になりました。

 

また、一年間、ビジネスで成果を出し、
その一部を還元するために
来年も孤児院にランドセルを手に
訪問したいと思います。

 

東日本大震災から7年。

 

今日は、被災三県復興支援
「LINE@ボランティアセミナー」で
福島県いわき市に来ています。

 

私にできる「復興支援」は、
孤児院へのランドセル寄贈と
被災地の企業へ最新戦略を
伝えること。

 

芸能界でも積極的に支援を
行っている方に、
「杉良太郎さん」がいます。

 

杉さんは、20トントラック2台に
2トンの水、カレーライス5000食分、
4000枚の下着、1万個の歯ブラシなどを積み
支援が遅れていた宮城県石巻市へ
向かいました。

テレビのレポーターが尋ねます。

 

「偽善とか売名と言われることも
あると思いますが。。」

 

杉さんは、
「ああ、偽善で売名ですよ。」
と応えます。

 

「偽善のために
今まで数十億を自腹で使ってきました。

 

私のことをそのように言う方々も
ぜひ自腹で数十億出して
名前を売ったらいいですよ。」

 

テレビのレポーターも
その声の主も返す言葉が
見つからなかったことでしょう。

 

15歳でボランティアを始めたという
杉さん。

 

「福祉をやるには確かに
時間とお金がかかる。

 

でも、お金がない人は
時間を寄付すればいい。

 

お金も時間もない人は、
福祉に対する理解を示し、
実際に活動をしている人に
拍手を送るだけで十分。

 

それでもう立派な
福祉家なんです。」

 

杉さんは福祉や支援について
このように語ります。

 

7年が経過し、被災地支援が
風化していく中で、しっかりと
被災地に目を向け続けること。

 

その姿勢を、杉さんの
言葉から学ばせて頂きました。

 

私たちが展開する
被災地の子どもたちへの
ランドセル寄贈や
ボランティアセミナー。

 

「ああ、菅谷たちは
そのようなことを
やっているんだな。」

 

理解してくれるだけで充分、
というわけです。

 

今日の被災三県復興支援セミナーでも
最新のネット戦略を手に
1社でも多くの企業が力強く
立ち上がって頂ければ
嬉しく思います。

 

今週も一週間、がんばりましょう。

 

菅谷信一

 

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