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社会人生活26年間で訪れた「3回の転機」。

22日(木)、私が全身全霊を傾ける
新企画が始まります。
当日の発表をお楽しみに。

3月も折り返し地点。

春からの新年度を、
新しい構想をもってワクワクと
迎えようとしている方も
多いと思います。

春は、そのように
「転機」が似合う季節でもあります。

今年49歳になる私も、
これまでの社会人生活で
3回の「転機」がありました。

ひとつは、学校卒業して就職した
日立製作所関連会社を
26歳のときに退職したこと。

しかも、退職後に次の明確なビジョンが
あるわけでもなく、
「今の仕事に展望が描けない」
という理由での退職。

茨城に住んでいますから、
日立マークの会社の正社員は
ある意味、一生安泰なわけです。

ところが、そんな理由での退職。
オフクロさん、泣いていたなあ。。

半年間のアルバイト生活の末に
見つけたハローワークでの張り紙。
「障害者の施設で障害者をサポート
しませんか。」

これにピンときた私は、
茨城県笠間市の福祉施設
「茨城福祉工場」に就職。

50名の障害者に13万円という
当時の最低賃金を稼がせるという
限りなく企業に近い福祉施設。

5年間の在職期間に、
「菅谷くん、自由にやっていいよ。」
という有り難い社風にも恵まれ
「ホームページ制作業」
「パソコンスクール事業」
のふたつの事業をゼロから立ち上げました。

年商は合計3000万円。
30歳の菅谷青年は、ふたつ目の
「転機」を心に描きます。

独立開業です。

2001年4月1日。
築10年のボロアパートの
4畳半の一室で、パソコン1台での
起業でした。

屋号は、大好きな小説家、
ヘミングウェイの小説
「武器よさらば」(Farewell to Arms)
から拝借して「アームズ・エディション」。

「中小企業のための武器を
与え続ける存在になるのだ。」

と鼻息荒く、所持金35万円を
握りしめたのでした。

約8年間、ホームページ制作業
として制作実績、評価、売上の
各面で地域一番のポジションを
確立していきました。

そこで3回目の「転機」です。

ホームページ制作だけで
中小企業の業績を改善するのに
限界を感じていた私は
「コンサルタントへの転身」
を図ります。

「評価抜群の御社に
サイト制作をお願いしたいのですが。。」

「スミマセン。
サイト制作はもうやっていません。」

転身直後は、そのように
受話器を置くことしばしば。

以来、約10年、
独自のコンサルティング手法で
コツコツと小さな会社の業績改善を
積み重ねてきました。

前職時代から、
サイト制作の枠を超えて
経営の助言をしていました。

「菅谷さんって、話をしていると
サイト制作者というより
経営コンサルタントだよね。」

それは20年前から
お客さんに言われ続けてました。

ですが、8年前に
「コンサル専業」を宣言したことが
「コンサルタント・菅谷信一」の
「はじめの一歩」だったわけです。

社会人になって、26回目の春。

その中で訪れた
「3回の転機」。

どれひとつ欠けても
今日の私はありません。

あなたもこの春は、
いつも以上に少しだけ勇気を出して
何かを始める、そんな「転機」を
自ら生み出してみてはいかがでしょうか。

私の今週は、
東京-札幌-秋田-東京と
走り回ります。

「3回の転機」に行なった
思い切りの良い判断に
感謝しながら、今週も
小さな会社の業績改善に
全力を尽くします。

菅谷信一

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