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「国内消費半減」斜陽業界と攻めのネーミング。

3月22日(木)、私が全身全霊を傾ける
新企画が始まります。
当日の発表をお楽しみに。

 

さて、問題です。

 

「ワタシノオト」

「ワイルドサイドを歩け!」

「三百年の掟やぶり」

 

これらはあるジャンルの
商品名です。

 

どういった分野の商品名でしょうか。

 

ピタリと当てられた方は、
その業界のかなりのツウだと思います。

 

答えは、いずれも
日本酒の商品名なのです。

「ワタシノオト」は、
宮城県大崎市の「一ノ蔵」という
メーカーが販売しているものです。

 

随分と日本酒のイメージから離れた
おしゃれな名前ですね。

 

この商品は、
「わたしノート」と「わたしの音」
という二つの意味を持たせています。

 

時には一人でゆっくり過ごす時間に
寄り添うお酒として製造しているそうです。

 

「ワイルドサイドを歩け!」は、
徳島県の社員3名の小さな蔵
「三芳菊酒造」が出しています。

 

まさに常識破りな味のお酒で、
ロック好きな蔵元が、
ルー・リードの名曲
「ワイルドサイドを歩け」から
取ったと言われています。

 

「三百年の掟やぶり」は、
山形市の寿虎屋酒造のもの。

 

江戸時代中期の創業以来、
蔵人しか飲めなかった原酒を
このような名前で販売しています。

 

先週、新潟県で実施した
集中一日講座で、日本酒メーカーの方が
参加されました。

 

最先端のネット戦略を習得し、
これまでと数段上の営業展開を
していくことになりました。

 

日本酒の消費量が落ち、
逆風が吹いている業界だからこそ
工夫が必要な時代。

 

ですが、これらの
「攻めのネーミング」だけでなく
私が提唱する「先端のリピート対策」、
「紹介促進」、「海外輸出」など
打ち手はたくさんあります。

 

商品やサービスのネーミングは、
商品を商品を輝かせるための
「はじめの一歩」。

 

あなたの商品やサービスに
輝きを加える「ネーミング」。

 

もしかしたら改善の余地があるかも
しれませんね。

 

そのようなことを今週は
意識してビジネス展開して
まいりましょう。

 

菅谷信一

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