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本日18時に新企画発表。秋田県の山村「学力日本一」の理由。

本日18時に
新しいプロジェクト始動の
発表をさせて頂きます。

 

18時配信のメールをお楽しみに!

 

さて、私は今、秋田にいます。

 

一昨日の札幌での
「LINE@一日集中講座」に続き、
今日は秋田でも一日講座です。

 

秋田に到着すると気のせいか
「秋田は美人が多いなあ」と
思ったりします。

 

壇蜜さんや佐々木希さんは
確か、秋田出身ですね。

 

そしてもうひとつ、
私が秋田に着くと
思うことがあります。

 

それは、
「小学生の頭がみんな
良さそうだなあ」
ということ。

 

実際、文科省による
「全国学力テスト」で、
秋田県は8年連続1位。

 

とても優秀なのです。

 

その秋田県でも
「東成瀬小学校」は
トップクラスの学力を誇ります。

東成瀬村は、2630人の村民のうち、
35%が高齢者。

 

93%が山林を占める
この自然豊かなの村には
スーパーがなく、
コンビニが1軒あるだけ。

 

そんな過疎の村に、
「日本一の学力」を視察するため、
国内だけでなく韓国やモンゴル、
遠くはペルーなどから
教育者がやってくるそうです。

 

たとえば2年生の体育の授業。
この日のテーマは「水あそび」。

 

プールの中にフラフープを入れ、
その中を子供たちは潜り抜けていきます。

 

最後に、2年生32人全員が
プールサイドに上がり体育座りをします。

 

「では、ふり返りをやります。」
先生はそう言います。

 

「潜る時に気づいたことは
ありますか?」と児童に尋ねます。

 

児童は立ち上がって、こう言います。
「最初はちょっと難しかったけど、
息を止めると潜ることができました。」

 

別の児童が答えます。
「息を止めると潜ることができたけど、
あとは体の力を抜くと浮くことができました。」

 

すると先生は、
「体の力を抜くといいんですって。
そうした人いますか。」と質問を続けます。

 

このように先生が児童に問いかける
授業スタイルは、他の学年でも
行われているそうです。

 

ひとりで考えた後は、
みんなで考える
「共に学ぶ時間」。

 

発表し合うことで、
さまざまな意見があることに気づきます。

 

教師から言われたことを
ロボットのようにこなす
「指示待ち人間」は一人もいません。

 

私のコンサルの現場でも
そのようにありたいと
思う理想の姿。

 

「塾がひとつもない」
学力日本一の山村の
小学校には確かにそれがあるのです。

 

それでは、また夕方に。

 

菅谷信一


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