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大谷選手「15歳の目標設定」と経営課題の細分化。

今週は、千葉・札幌・苫小牧の
各地で講演会。

今月は12都市、1万2000キロを走破します。

さて、メジャー移籍後も活躍を続ける
大谷翔平選手。

彼が花巻東高校時代に目標設定に使った
「マンダラチャート」が注目されています。

※大谷選手の書いたチャートの
画像が欲しい方は、菅谷のLINE@まで
「大谷選手のチャート」とメッセージ下さい。

https://line.me/R/ti/p/%40sii1537c

個別に、大谷選手が書いた
チャートの画像をお送りします。

とてもしっかりとした「大谷少年」の
字にも感動します。

その中心には、「ドラ1 8球団」
(ドラフト1位で8球団から指名されること)
と力強く書かれています。

そして、その大目標達成のために

・体づくり ・コントロール ・キレ
・メンタル ・スピード160キロ
・人間性 ・運 ・変化球

と8つの中目標が掲げられています。

一見、野球の技術に関係ないような
「人間性」という項目を
15歳の大谷少年が掲げたのも興味深いですね。

「人間性」の中の8つの小項目のひとつ、
「審判さんへの態度」と書かれています。

これは彼のグランドにおける
紳士的な態度にもつながっていますね。

この8×8、合計64個の小目標に根気強く
取り組んだ大谷選手だからこそ
大項目「160キロのボールを投げる」を
達成することができたのでしょう。

私もコンサルや経営スクールの
現場で「マンダラチャート」型の
課題抽出シートを使用しています。

私のものは、さらに項目を増やして
「72の戦略シート」。

漫然と経営に取り組むのではなく、
細分化された経営課題を見つめなおす。

そして、自分が目下、取り組む課題を明確にする。
そんな行動改革に役立っています。

スポーツの世界もビジネスも
大切なのは、目標設定と
細分化された課題への取り組み。

15歳の「大谷少年」が書いた
一枚のチャートから、私たちも
大いに学ばなくてはいけませんね。

それでは今週も一週間、がんばっていきましょう。

菅谷信一

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