Home » 最新情報 » メジャー「野茂投手」非常識なチャレンジを続ける心。

メジャー「野茂投手」非常識なチャレンジを続ける心。

私が7年前に、
日本で初めて提唱し始めた
「YouTubeのビジネス活用」。

 

ですが、なかなか
その考えが理解されずに、
講演の企画も主催者に理解されません。

 

「YouTubeを仕事に使うって
どういうこと?」

 

「あれは子供たちが
ゲームとか娯楽を見るための
ものでしょう。」

 

「非常識ですね。
ぜんぜん理解できません。」

 

今となっては笑い話ですが
すべて講演主催の担当者から
言われたことです。

 

前例がない中、道を切り拓くのは
苦難の連続でもあります。

 

それから7年が経ち
「YouTubeのビジネス活用」は
やっと市民権を得られてきたと
実感しています。

 

日米で活躍した名投手、
「野茂英雄」投手。

その独特の投法「トルネード」は、
野茂投手の代名詞でもあります。

 

「体を捻って投げると
直球の威力が増す。」

 

高校時代、常識にとらわれない
発想から生まれたユニークな投法です。

 

野茂投手は日本で5年間活躍した後、
メジャーへ挑戦します。

 

当時の日本球界では
メジャーに挑戦する選手などおらず、
多くの人からの批判や反発を受けます。

 

「売国奴。」
「裏切り者。」
「二度と日本に戻ってくるな。」

 

続々とメジャーに挑戦する
日本人選手を称賛する現在とは
雲泥の差ですね。

 

それぐらい、当時のメジャー挑戦は
「非常識なチャレンジ」だったわけです。

 

メジャー挑戦1年目の
年俸は、たった980万円。

 

ですが、その1年目のシーズンは
13勝を挙げ、最多奪三振のタイトル獲得、
そしてオールスターに登板するなど
大活躍します。

 

手のひらを返した
日本のマスコミだけでなく、
全米から驚きと感動の拍手が
巻き起こりました。

 

「非常識」だと言われたときに、
歩みを止めてしまう生き方か。

 

自分を信じて前進する
生き方か。

 

「結果」に世の中はついてきます。
そしてその「非常識」は
「常識」に変わります。

 

まるで、今では一流選手が
当然のようにメジャーに挑戦するように。

 

そんな「非常識」をひとつ考えて
実践に移してみるのも、あなたの経営の
起爆剤になるかもしれませんね。

 

それでは良い週末を。

 

菅谷信一

 

追伸:

(1)8月17日・仙台で
「被災3県復興支援LINE@セミナー」
を行います。

被災三県復興支援LINE@セミナー・第三弾「宮城会場」

 

(2)7月26日、サンワード貿易さんで
「ビジネス×投資で成功に導く
知的投資術」を講演します。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/26_ek/

いずれも、サイン入り新刊本
「LINE@”神”営業術」を
来場者にプレゼントします。

 

お申込みは、上記各ページの
ご案内の通り、お願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*

About us

サイト運営:株式会社アームズ・エディション

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-22
高輪カネオビル8F
http://www.arms-edition.com/