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激務も猛暑も吹き飛ばす「菅谷式」快眠3か条。

今日は一日都内で企業研修。
明日は日帰りで札幌です。

先日は、主宰する経営塾
「ビジネスタイガー・レボリューション」
の第三講でした。

9時の個別コンサルから始まり、
5時間の講義、30名の個別指導と
続きます。

最後の個別コンサル終了が
20時でした。

そして月間12都市を
訪問する講演や講座を
「ケロッとした顔で」こなします。

一日11時間から13時間を
週休一日で働くと
一年で3900時間は仕事が
できます。

中小経営者の年間平均仕事時間は、
1960時間ですから、その二倍の
仕事ができるわけです。

私のような凡才でも
年に一冊本は書けますし、
週三回のメルマガも配信できます。

「その長時間労働は、
菅谷先生が強靭な体力が
あるからではないですか。」

このように会員さんから
尋ねられます。

私も来年には50歳になりますから、
20代のような体力があるわけでは
ありません。

ですが、私はコンディションを
整えるために特に「睡眠」に
こだわっているのです。

なので一年で3900時間の
全力投球ができるのでしょう。

夏バテとも無縁。

今回はその「菅谷式快眠術」の
ポイントを教えましょう。

最初のポイントは
睡眠の「開始時間」。

早い日には、
20時に床に就きます。
遅くて23時ですね。

とにかく「24時前の睡眠」
を何時間確保できるのか。
これが極めて重要なのですね。

一時間早く寝るだけで、
風邪をひく確率が
「6%」も低くなります。

次に「寝つき」。

寝る直前にパソコンや
スマホを見ることを避けます。

できれば温かいお風呂につかり
温かいミルクを飲みます。

どうしても寝付けないときには
「ハブ酒」か「芋焼酎」を
ロックで飲みます。

最後に「寝室の音楽」。

快眠のためのアルファ波音楽として
有名なのがモーツァルトです。


モーツァルトの音楽には、
3500ヘルツ以上の高い音が
バランスよく含まれています。

「快眠 モーツァルト」という
CDも発売されていますから、
寝室に小音量で流すといいでしょう。

そうした質の良い睡眠を
心がけているので、
一日13時間の全力投球が
毎日できるのです。

「長時間労働」ができない理由を
体力のせいにするその前に、
ぜひ「菅谷式快眠術」を参考にして
ください。

今週後半もがんばっていきましょう。

菅谷信一

追伸:

(1)「菅谷信一公式アプリ」リリースしました。

・Android用
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.hiropro.armsedition

・iPhone用
https://itunes.apple.com/jp/app/id1329922569

※「iPhoneX」をご利用の方は、FaceIDではなく
パスコードの入力をお願いします。

(2)8月17日・仙台で
「被災3県復興支援LINE@セミナー」
を行います。

http://arms-edition.sakura.ne.jp/wordpress/archives/2706

サイン入り新刊本
「LINE@”神”営業術」を
来場者にプレゼントします。

お申込みは、本メールに返信でOKです。

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