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日清食品「安藤百福さん」時代を見る眼。

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さあ、あなたも。

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よく私は講演で、このように力説します。

「実力がある会社の
業績が良いのではない。

変化に対応できた会社、
時代に対応できた会社の
業績が良いのだ」。

NHKの朝のドラマ「まんぷく」は、
日清食品の創業者「安藤百福さん」夫婦が
モデルのドラマです。

安藤百福さんは、
大阪府池田市の自宅敷地内に小屋を作り、
インスタントラーメンの開発をします。

百福さんは、インスタントラーメンを
このように定義しました。

1.おいしくて飽きがこない
2.保存性がある
3.調理に手間がかからない
4.安価である
5.安全で衛生的である

いずれも商品ではなく、
市場ニーズを見極めた
ポイントの分析を的確にしています。

この5要件を満たすために、
百福さんは早朝から深夜まで
小屋にこもり、インスタントラーメンの
開発を1年間続けました。

1958年、「チキンラーメン」の商品名で
発売開始と同時に人気が爆発します。

1970年代には
「カップヌードル」が大ヒット。

1972年の「あさま山荘事件」で、
現場の機動隊員がカップヌードルを
食べる姿が偶然放映され、
大ヒットにつながった話は有名です。

このようにして、百福さんは
インスタントラーメンの業界を
確立していきます

百福さんは、チキンラーメンが
ヒットした要因を3つ挙げています。

1.発売時にスーパーが大量販売する
流通を確立したこと。

2.テレビコマーシャルが効果を上げたこと。

3.日本の消費者が食事に簡便性を
求めるようになっていたこと。

この3点の要因分析からも、
商品を取り巻く市場の動向を
冷静に分析していることが伝わってきます。

商品力だけでなく、
安藤百福さんの
「時代を見る眼」。

この視点は、変化の激しい
今日の経営環境の中で
現代の経営者にも最も求められる
要素の一つでしょう。

そのようなことを意識して
今週はビジネスに取り組んでみましょう。

菅谷信一

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