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シドニー高橋尚子さん「令和の勝ち方」+令和の経営戦略セミナー。

来週、3回を残すだけとなった
「令和の経営戦略」セミナー。

 

各会場で先着2名様を無料で
ご招待させて頂きます。

 

ご希望の日にちを記して、
このメールにご返信くださいね。
会場・内容など詳細案内をお送りします。

 

4月18日(木)品川 14時 【残席1名】
4月22日(月)品川 14時 【残席1名】
4月25日(木)品川 14時 【残席1名】
4月25日(木)品川 18時半【残席2名】

 

間もなく終焉を迎える平成。
ですがこの平成の時代に、
「令和の戦い方」を象徴する
ひとりの女性ランナーがいました。

 

2000年のシドニー五輪女子マラソンに
臨んだ高橋尚子さん。

 

中盤の17キロ地点で先頭集団を
快走していた高橋さんは、
給水所で水をとり損ないます。

 

「しまった。」

 

そんな高橋さんを、後方を走る
同じ日本代表の山口衛里選手は
しっかりと見ていました。

山口選手は、高橋さんに駆け寄り、
自分のボトルを渡してくれました。

 

「みんながライバルなのに。。」

 

感動した高橋さんは、
瞬時に別のことを考えます。

 

「あ、もう1人、日の丸の選手が
いるじゃないか。」

 

すぐ前方を走っていた同じ日本の
市橋有里選手も、やはり
水をとり損ねていたのです。

 

高橋さんは、
「彼女にもこの嬉しさを伝えないと。」
と思い、ペースを上げます。

 

そして、
山口選手から受け取ったボトルを
市橋選手に手渡したのでした。

 

「ただ勝てばいいのではない。」

 

「ランナーである前に人である。」

 

そんなメッセージが高橋さんの
背中から伝わってきます。

 

私たちがテキストとする
「論語と算盤」にも通じる
「正しい戦い方」。
そして「正しい勝ち方」。

 

成熟した「令和の時代」には
ビジネスにおいても、
「今だけ・金だけ・自分だけ」
とは対局の経営姿勢が求められます。

 

そんな大切な姿勢を、
平成の時代にいち早く、
高橋さんは私たちに示してくれたと
言えるでしょう。

 

「人生とビジネス
大逆転への片道切符」は、
残り枚数わずか。

 

業績アップと人格向上の双方を
追求する本気の経営者の
来場をお待ちしています。

 

私までLINEをください。
https://line.me/R/ti/p/%40sii1537c

菅谷信一

 

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