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「採用革命」第2話公開。28年前の「昭和の採用」とは。

本日は第2話の動画を公開します。

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「採用革命2019」
三種の神器で実現する0円採用。

・「採用革命2019」セミナー
http://bit.ly/2WY8PfU

・第2話

・第1話

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※このセミナーに本メルマガ読者は
無料ご招待します。
(各回先着3名様)

 

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お書きの上、送信ください。

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今から28年前の平成4年。

 

大学卒業後、茨城に帰った私が
最初に入った会社は
ある大手電機メーカーの関連会社でした。
それでも1500人規模の会社です。

 

そこで配属されたのが、
「総務部人事課」。
新卒採用の仕事です。

 

一年前まで慣れないネクタイを締めて
就職活動をしていた私が、
逆の立場となり、大学生の採用を
担当することになったのです。

 

ネットもなければ、携帯電話もない時代。
どのように新卒採用を行っていたのでしょう。

 

昭和、そして平成の初期に
就職活動をした方ならお分かりかと
思いますが、そうです。

 

「紙媒体オンリー」の就職活動なのです。
これぞまさに「昭和の採用」。

 

大学三年生も後半に入ると、
電話帳のような会社案内集が
詰まったダンボールが届きます。

 

会社と学生の連絡手段は、
巻末についている
「資料請求はがき」。

 

会社側の採用担当も、
丁重な手紙を付けて
学生に会社案内パンフレットを
郵便で送ります。

 

※当時はバブルの余韻が残る
売り手市場でした。

 

そこから
説明会や会社訪問を経て
応募エントリーへと
こぎつけるわけです。

 

当時の私のノルマは、
「理工系4大卒30名の採用」。

 

それに、
短大・専門学校・高校卒、
合計50名の採用も加わります。

 

すべてネットを使わず
郵便と固定電話、そして
ときには電報!という
「昭和的な」手段をフル活用し、
採用活動を進めるわけです。

 

ここにかかったコストは、
ざっと年間3000万円。

 

30名の理工系採用に
3000万円のコストをかけて
取り組んでいたのです。

 

おひとり様、100万円です。

 

しかも売り手市場で
企業も弱腰のせいか、
ミスマッチや離職も多く、
3年以内に3割が退職してしまう
といった惨状でした。

 

1000万円をドブに捨てたも
同然です。

 

さすがにネット時代の平成、
そして令和の時代を迎え、
そのような非効率な採用活動を
している企業はないだろうと
思いきや・・

 

「ネット大手求人媒体に
200万円をつぎこんだものの
まったく応募がない。」

「やっとの想いで採用しても
早期に離職してしまう。」

 

そのような採用に関する
企業の悩みを日々、耳にします。

 

そうした企業を尻目に
「コスト0円」で
大手求人媒体に背を向けて
着実に人材を獲得しているのが

 

先日ご紹介した
(株)アート・プラの
横田浩崇社長。

 

そして本日の第2話で紹介した
(株)セカンドキャリアの
高橋志保社長と、
おもてなし便の
椎名芳治社長。

 

すべて、「コスト0円」で
自社の適正にあった
優秀な人材の獲得に
成功しています。

 

「人さえ確保できれば、
事業をもっと展開できるのに・・

「退職した人材の補充を
しないと事業がストップしてしまう・・」

「採用コストを抑えて、
長期的な戦力となる人材を
獲得したい」

とお悩みの方。

http://bit.ly/2WY8PfU

に大きなヒントがあるかも知れませんね。

無料ご招待の枠は、
各回3名様です。

 

会場でお会いしましょう。

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