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「しまむら」と「福岡市」に見るLINEの役割。

連日、LINEのビジネス活用についての
トピックスが目立ちます。

先週、衣料店チェーン「しまむら」が
「ZOZO」離脱を発表しました。

その大きな方向転換の背景にあるのは、
「しまむら」の圧倒的な既存顧客数。

「しまむら」のLINE公式アカウントは、
1425万人の登録者を誇ります。

「ZOZOTOWN」のようなECサイトに
出店し続けなくても、自社媒体の
有効活用で十分に勝負できるという
判断でしょう。

ECサイトのような「待ちの姿勢」ではなく、
LINEの最大の特徴であるプッシュの機能。

それを活かした「攻めのアプローチ」で
今後は販売を展開していくはずです。

行政でもLINE活用のニュースが目立ちます。

以前、このメルマガでも紹介した
「攻めの行政」福岡市では、7月から
粗大ごみの収集や支払いを「LINE」で
行う実験を開始します。

住民は「福岡市粗大ごみ受付」専用の
LINEアカウントに登録し、申込みをします。

処理手数料は「LINE Pay」で支払い、
申し込みが完了します。

4月18日に従来のLINE@から大きく
リニューアルした企業向けLINE
「LINE公式アカウント」。

国内8000万人のLINEユーザーと
つながる強力なメディアの活用が、
企業や行政の明暗を分けそうです。

私が講演で語る
「LINEはしょせん道具。
大切なのは応用力」。

あなたのビジネスのどの場面で
どのようにLINEが活用できそうなのかを
イメージすることが重要です。

その第一歩として、私の公式LINEに
登録して、返信で送られてくる内容を
見るのも勉強になるでしょう。

http://nav.cx/hgB660F

これらの事例にならい
今週は今年後半を見据えて、
「LINEのビジネス活用」について
真剣に考えてみましょう。

菅谷信一

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