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ベトナム戦争・モハメド・アリと「論語と算盤」。

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お盆休暇はベトナムに行ってきました。
ダナンへの経由地で寄ったホーチミン。

私が家族を連れて訪れたのが
「ベトナム戦争証跡博物館」。

https://youtu.be/o53T9pn0QmM

今やアメリカ国民のほとんどが
誤りだったと認めるベトナム戦争。
展示物と見学者の反応がそれを
明確に物語っています。


アメリカは自国を一度も攻撃したことのない
ベトナムに米軍を派遣し、5万人以上の
兵士が犠牲となりました。

1967年、当時絶頂期にあった
ボクシングの世界王者、
モハメド・アリは兵役を拒否します。

「なぜ1万6000キロも離れた国で、
一度もアメリカ人を困らせたことのない
無実のベトナム人を空爆しなければならないのか。」

世界王座は剥奪され、徴兵拒否罪で起訴され、
実刑判決。訴訟の間に莫大な負債を抱えます。

ベトナム戦争肯定派が50%を超える世論は
アリを非国民として非難します。

ですが、アリは逃げも隠れもしません。
カナダに逃げたり、兵役猶予を得るため
大学に籍を置いたりもしませんでした。

全盛期である25歳から27歳の時間を失い、
3年半に渡り、信念のために世論と戦い続けたアリ。

そして復帰後、若さを戦略で補う
ボクシングで2度の王座獲得を果たします。

アリの引退後、アメリカ世論は
「ベトナム戦争は誤りだった。」が
主流となり、アリはボクシングを超えた
英雄として歴史に名を刻むのです。

アリが1967年に下した判断。
「損得よりも善悪。」

私が主宰する経営塾のテキスト
「論語と算盤」にも通じる大切な判断基準。

その重要性を遠く離れたベトナムの地で
改めて感じさせられた旅でした。

8月も後半戦。
暑い日が続きますが、
「善悪」を仕事の判断基準にして
ビジネスに取り組みましょう

菅谷信一

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先行特典付きの受付は、
23日(金)18時までとします。

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