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「超先端」大相撲協会のネット戦略に学ぶ。

 

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0円人材採用「三種の神器」徹底マスター講座。
https://bit.ly/338Ook3

今週30日(金)18時にて受付終了。
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伝統も守りながら、柔軟に時代に対応し
人々に愛されてきた大相撲界。

 

・プロ野球やサッカーのはるか昔、
1969年5月の夏場所から採用した「ビデオ判定」。

・テレビ中継でより見やすく、1952年に
土俵四隅の「四本柱」を撤廃。

・人気低迷を打破するため、
1965年に現行の「部屋別総当たり制度」に改定。

 

など、思い切りのいい変更や改訂、
時代に合わせた対応が目立ちます。

 

もちろんそれは
各種ネット戦略にもよく現れています。

 

日本相撲協会のホームページ開設は、
なんと1996年9月。
私が20年前にWEB制作を生業にしていた
その前の話です。相当早い!

 

もちろん協会のサイトには英語版もあり、
海外からもチケット購入が可能です。

 

公式LINEは、19万人の登録者を数え、
LINE限定クーポンも配信。

https://page.line.me/sumokyokai

 

2018年11月に開設された
公式YouTubeチャンネルは
チャンネル登録が3800名を超え、
興味深い投稿が目立ちます。

https://www.youtube.com/channel/UC6ZZhovRZpUA4VafgBdECZQ/featured

 

好取組特集や記者会見などだけでなく、
「朝稽古潜入」や「相撲教習所の一日」など
人気コンテンツの再生回数が伸びています。

 

33万人の登録がある公式インスタでも
精力的な投稿をしているだけでなく、
縦型短編動画の「公式Tiktok」も開設。

https://www.tiktok.com/@sumokyokai

「超先端」ですね。

 

隔月開催の協会の理事会は、
決定事項があれば、
「じゃあ来場所から。」
すぐに実行に移す雰囲気だそうです。

 

「経営は変化対応業」。

「実力が同程度だったら、
時代に対応できた会社が勝つ。」

 

最近の年間120回の講演、
企業研修でお伝えしていることです。

 

もちろん人材獲得の方法も
当てはまります。

 

求人広告媒体にコストを
垂れ流しているライバルを尻目に、
「変化に対応する会社」は、しっかりと
0円ネット採用を実現しています。

https://bit.ly/338Ook3

 

旧態依然の経営を
相撲界のように変革させる
今週後半にしてまいりましょう。

 

菅谷信一

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