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新型コロナ「神奈川県」LINE公式アカウントでの個別支援に注目。

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神奈川県庁では、3月6日に
「新型コロナ対策パーソナルサポート」
と題したLINE公式アカウントを開設しました。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/mv4/coronaline/riyoukiyaku.html

ここで注目したいのは、内容に
「一人ひとりにあわせた新型コロナに関する
情報提供を行うサービスを提供」
とあることです。

つまり一斉配信だけの機能ではなく、
個別配信や属性別配信といった
きめ細かい運用をしていきますよ・・
ということです。

もともと「中小企業のためのLINE」
LINE公式アカウントの配信には、

(1)一斉配信
(2)個別配信
(3)属性別配信

の三種類があります。

多くの店舗や企業が活用しているのは
(1)の一斉配信です。

「キャンペーンを行うので
来店してくださいね。」

「期間限定プレゼント。」

のような配信はすべてこの
一斉配信ですね。

これに対して、
「山田さん、昨日は見学会に
お越し頂いてありがとうございます。
お子さん、とても大きくなりましたね。」

というメッセージは、山田さんという
お客様にだけ送る「個別配信」です。

多くの企業は、この面倒で時間のかかる
「個別配信」を活用していません。

また最近、LINE公式アカウントの新機能として
特定のグループの登録者に対して一斉配信ができる
「属性別配信」ができるようになりました。

神奈川県庁では、
この「個別配信」と
「属性別配信」を活用するものと
考えられます。

手間はかかるものの、
県民一人ひとりの状況にあった
情報を配信したり、対応をしていく
ということですね。

非常時だからこそ問われる
LINEやYouTubeなどツールの
「応用」。

そして、個別に支援をしていくという
「姿勢」。

LINE公式もYouTubeも所詮ツール。
だからこそ神奈川県庁のような
「応用」と「姿勢」が問われる
時代なのです。

あなたはこの神奈川県の事例から
大切な顧客に対して何ができますか。

非常時だからこそ、実践している
LINE公式アカウントの
「応用」と「姿勢」を考える
週末にしてみましょう。

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