Home » 最新情報 » 「投手クビ」15歳の桑田真澄投手、運命を変えたバックホーム。

「投手クビ」15歳の桑田真澄投手、運命を変えたバックホーム。

====================================

YouTube戦略1分間ミニ講座
「限定公開動画を個別コンサルに活用」

菅谷信一LINE公式アカウントで過去に紹介した
コンテンツを厳選してお届けします。

このような時期だからこそ「学び」という
仕込みをしていきましょう。

====================================

 

174センチの小さな身体にも関わらず、
巧みな投球術で活躍した
元巨人軍の「桑田真澄」投手。

 

中学時代に投手とした活躍した
15歳の桑田少年は、名門「PL学園」に
当然、投手として入部します。

 

ところが入部早々、散々な結果だった
桑田少年は監督から
「お前、もう無理だろう。野手転向だ。」
と投手クビを言い渡されます。

 

失意の桑田少年は母親に
「もう投手ではダメなので
PLを辞めようかと思っている」
と打ち明けます。

 

甘い言葉を期待していた桑田さんの
意に反し、母親の言葉は、
「補欠でもいいから3年間、
PLでやり通しなさい」。

 

母親に励まされ、なんとか野球を続けた
桑田さんは試合でライトを守ります。

 

ある試合で桑田さんは、ライトに飛んできた
ボールを矢のようなバックホームで
見事に走者を刺します。

 

そこに偶然、通りかかった臨時コーチの
清水一夫さんがその桑田さんの返球を
目にするのです。

 

「お前、今日からピッチャーだ。」

「いえ。ボクはピッチャーはクビになって
野手なんです。。」

「いいから。今日から俺が預かるから、
夏までに立派なピッチャーにしてみせる。」

 

そのようにして桑田さんと清水コーチの
マンツーマンでの練習が始まったのです。

 

持ち前の肩に強さに加えて、清水コーチは
桑田さんの下半身を強化し、そして計算された
投球術を授けていきます。

 

「桑田を先発させて負けたら
全責任はワシが取ろう。
一切野球から足を洗おうやないか。」

 

地区大会で、清水コーチは監督へ
桑田さんの起用を進言。

 

再びマウンドに登った桑田さんは、
1年生の夏から清原選手とともに
「KKコンビ」として甲子園で大活躍。

 

「甲子園で20勝」という
前人未到の記録を残し、プロの世界でも
大活躍するのです。

 

もし、入部早々、桑田さんが
野球を辞めていたら。。

 

母親の力強い言葉がなかったら。。

 

清水コーチが偶然、バックホームの
一球を見ていなかったら。。

 

名投手・桑田投手は生まれなかった
ことになります。

 

大変な状況が続く日本経済。

 

ですが、この状況をどのように捉えて
自身を進化させるかどうかは自分次第。

 

「あきらめた瞬間にゲームセット。」

 

そうした精神を桑田さんと清水コーチの
歩みから学びたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*