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渋沢栄一「論語と算盤」+先週、私がした2つの判断。

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このような時期だからこそ「学び」という
仕込みをしていきましょう。

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2024年に刷新される新1万円札は、
渋沢栄一さんに決まりました。

 

渋沢栄一さんの思想は、私が主催する経営塾
「ビジネスタイガー」のテキストでもある
「論語と算盤」に著されています。

 

つまり「利益と道徳の両立」。
「損得よりも善悪」を基準にした経営と
私は解釈しています。

 

2001年に創業以来20年目を迎える
弊社の経営でも、たびたび難しい
経営判断が求められました。

 

すべての判断基準は、
「損得よりも善悪」になります。

 

たとえば、私もこの一週間で
この基準に従って2つの判断をしました。

 

ひとつは有償の会員制サービスを
無償にして、互いの知恵でメンバーを
支えあう場づくりをしたこと。

 

単純に年間200万円の売上が
なくなります。

 

ですが出口の見えない困難な
時期だからこそ、
「損得よりも善悪」を基準に
サービスをバージョンアップ
したかったのです。

 

もうひとつの判断は、
ある女性起業家に帰郷を
勧めたこと。

 

「今は自分の生命と生活を守る時期。
一年後にまた勝負しましょう。」

 

コンサルティングを停止し、
九州の故郷に帰ることを勧めました。

 

私の売上などより、はるかに大事なこと。

 

そして「今だけ・金だけ・自分だけ」
の経営とは対極にある
渋沢栄一さんの「論語と算盤」。

 

苦難の時代には、会社経営には
その経営者の人格が如実に表れます。

 

一年後にお客様がきちんと戻ってくる経営を
このような時代だからこそ心がけて
いきたいものですね。

 

今週も「損得よりも善悪」を大切にした
経営でいきましょう。

 

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