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コロナで浮き彫りになる!経営者の「本性」2つのタイプ。

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菅谷信一がYouTubeでミニ解説。
「コロナで浮き彫りになる!経営者の本性2つのタイプ」

https://youtu.be/HkBadceLHEk

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コロナのような非常時には、
良くも悪くも経営者の「本性」が
浮き彫りになります。

急に不安を煽ったり、
普段しないような強引な販売提案が
目立ってしまう経営者もいます。

その一方で、モノが売れない時代だからこそ
顧客との信頼関係の構築が重要だと考え、

顧客とのコミュニケーション、いわば
「絆」を深める時間を大切にする
経営者もいますね。

先日、興味深い2通の郵便物が届きました。
一通は「あの」自動旋盤の鈴木さんからの
一枚のはがきです。

私の講演や研修で必ず
YouTubeの成功事例として紹介する
工作機械の専門商社「(株)鈴喜」の
社長さんです。

そこには、11期目を迎えるにあたっての
抱負が力強く書かれていました。

もう一通は、東京都豊島区の
治療院「目白接骨院」岡野院長からの
ニュースレター(かわら版)。

専門家らしく、免疫力アップの
ノウハウや地元・目白の町ネタなど
多彩な企画でA4版の裏表を構成
しています。

岡野さんはこのようなニュースレターを
毎年4回刊行して、既存客との
「絆」を深める活動を続けています。

この活動の根底には、
「このお客に何かを販売してみよう。」
という気持ちではなく、
「お客様とのコミュニケーションを深めよう」
という意識があります。

その証拠に、紙面には一切の
販売提案が書かれていません。

営業、販売提案の基礎は、
お客様との信頼関係。

そのために最も必要なのは
「コミュニケーション」。

動画やLINEも所詮、
ツールに過ぎません。

ハガキやかわら版も、
お客様とのコミュニケーションを深める
効果的なツール。

社会が再び動き始めた時に、
あなたの行う「コミュニケーション活動」を
お客様は評価して、購買行動を起こします。

お客様は、あなたの「背中」を
よく見ているということですね。

今週は、ネット、アナログ問わず
お客様とのコミュニケーションを深めるために
何ができるのかを考える時間にいたしましょう。

菅谷信一

追伸:

今週の「おすすめ」動画教材
「菅谷信一の全戦略戦術
私はいかにして地域1位・業界1位になったのか」

https://armsedition.official.ec/items/27198717

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