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15秒の短編動画「YouTubeショート」公開初日の発表から読み解く。

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■菅谷信一のネット戦略特別講義動画

「世界一早い!ビジネスYouTubeショートミニ講座」
第1回・YouTubeショート初日の発表から読み解く!

https://youtu.be/Ixzgfvf22i8

近日、「世界一早い!」
ビジネスYouTubeショートオンラインセミナーを
開催します。無料です。ご期待ください。

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10月を迎え、今年も残り3か月となりました。
先週の「Googleマイビジネス」に続いて
ぜひ仕込みをして頂きたいのが、
「YouTubeショート」です。

 

上記のミニ講座動画でも解説しましたが、
今年7月13日にYouTubeから発表された
「YouTubeショート」。

 

私の顧客とともに検証を重ねて、
様々なビジネス活用方法が見えてきています。

 

ただし、私が注目したのは、
「ビジネスに使える」点だけでなく、
「YouTube側のショートに取り組む姿勢」
でした。

 

短期視点での一過性のものとしての
取り組みなのか。

 

長期視点でじっくりと育てていくビジネス
として取り組むのか。

 

7月13日のYouTube日本語版公式ブログには、まず、
「2020 年 9 月にインドで初めて公開して以来
26か国で提供してきたYouTube ショートは、
本日より日本を含む世界 100 か国以上で
利用できるようになります。」
とリリース内容が書かれています。

 

それに続いて、YouTube ショートの責任者、
トッド・シャーマン氏のコメントとして、
以下の発表がありました。

 

「クリエイターやアーティストと協力して
YouTube ショートの開発を続け、今後も
ユーザーが試せるより多くの機能を
追加していきます。」

 

視聴者起点ではなく、投稿者起点で
開発を続けていくという姿勢が
伝わってきます。

 

長期的には、YouTubeにおいても
長編動画と短編動画の
すみ分けが行われて行くと思います。


ですがこのYouTubeの発表には、
短編動画においてもTikTokに対抗して、
「本気で」投稿者を育成・支援し、
短編動画の市場を作っていきますよ・・
という強い意思が伺えます。

 

このYouTube側の発言から何を読み解くか。

 

政治家や大手企業経営者の発言から
今後を読み解くのと似ています。

 

事実、この2か月でもYouTubeの画面や
YouTubeアプリの画面では、様々な
「YouTubeショート」を本気で育てていく
意思表示が現れるいくつかの変化が
起きています。

(そのあたりの詳しい話は、近日開催の
YouTubeショートオンラインセミナーで
お話しします。)

 

まず、あなたに今、意識して頂きたいのは、
今後、「YouTubeショート」という
短編動画の波がやってくるということ。

 

そして、その「YouTubeショート元年」は
間違いなく2021年であり、今、着目して
着手するだけで大きな先行者利益が
獲得できる、ということです。

 

次号では、

「YouTubeショートがどれだけ超ブルーオーシャンなのかを証明する!」

について説明していきます。
もちろん私のYouTube動画での解説付きです。

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