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YouTubeショートが「超ブルーオーシャン」であることを証明する!

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■菅谷信一のネット戦略特別講義動画

第2回「YouTubeショートがどれだけ
超ブルーオーシャンなのかを証明する!」

https://youtu.be/lnMI2vkKOlA

近日、「世界一早い!」
ビジネスYouTubeショートオンラインセミナーを
開催します。無料です。ご期待ください。

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前号で読み解きましたように、
YouTubeが(当然、Googleが)本気で
TikTokに対抗して7月13日、日本でも
その市場を開放した「YouTubeショート」。

 

スマホで撮影した縦長の
60秒以内の短編動画です。

 

当然、私たち、中小企業の営業や
採用にも大いに活用できることが
分かってきています。

 

今回のシリーズ第2回目では、
「YouTubeショートがどれだけ
超ブルーオーシャンなのかを証明」
していきます。

 

まず、YouTubeの画面で、
「#Shorts」と検索してみてください。

 

今日現在、8242万本の
YouTubeショート動画が
全世界で投稿されていることが
分かります。

 

当然、その大半が海外のものなので、
日本国内から投稿されたYouTubeショートは、
その数分の1、数百分の1でしょう。

 

次にYouTube内でこのように
検索してみてください。
「#Shorts 住宅」。

 

主に日本で「住宅」をテーマにした
ショート動画がどれだけ投稿されているのか、
という意味での検索です。

 

すると、純粋に住宅に関する
ショート動画は数本あるだけで、
あとの検索結果は、住宅と関連性の
低い動画が並んでいます。

 

ネットの黎明期にはよくあった現象ですが、
ネット上の関連情報が少ない場合には、
どうしてもこのように、関連性の低い
情報が並んでしまう、ということです。

 

いい方を変えると、「住宅」をテーマに
ほとんどYouTubeショート動画は投稿されておらず
ブルーオーシャンだということが分かります。

 

最後に、YouTube内でこのように
検索してみてください。
「#Shorts 水戸 住宅」。

 

すると、表示されるのは、
一般的な長編動画のYouTubeのみで、
「水戸の住宅」について投稿されている
YouTubeショートは皆無であることが
分かります。

 

つまり「超ブルーオーシャン」です。

 

YouTubeショートの大半がゲームや
エンタメ系であるために、ビジネス活用の
イメージが薄い印象がありますが、
逆にそこがチャンスでもあります。

 

たとえば、私が水戸の工務店の社長であれば、
今、YouTubeショートを始めるだけで
地域一番になれるということです。

 

しかも、「菅谷式YouTube戦略」を用いて
着実に実践すれば、競合の追随を許さない
成果を得ることができるでしょう。

 

「早期に始めて、継続するだけで結果が出る。」
これはネットビジネスの真実のひとつです。

 

当然、この「YouTubeショート」についても
同じことが言えます。

 

コロナに翻弄された2021年の残りの時間、
「YouTubeショート」について、良い仕込みを
して頂きたいと思います。

 

詳しくは、近日、
「世界一早い!
ビジネスYouTubeショートオンラインセミナー」
で解説します。

 

次号では、
「YouTubeショートを軸とした
今後の動画マーケティングを大胆予測」
について説明していきます。
もちろん私のYouTube動画での解説付きです。

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