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YouTubeショートで動画マーケに「3つの激震」が起こる!

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■菅谷信一のネット戦略特別講義動画

最終回「YouTubeショートで動画マーケティングに
3つの激震が起こる!」

https://youtu.be/aql2I86RCrA

近日、「世界一早い!」
ビジネスYouTubeショートオンラインセミナーを
開催します。無料です。ご期待ください。

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3回シリーズでお伝えしてまいりました
「YouTubeショート解説動画」。

 

最終回の今回は、「YouTubeショートで
動画マーケティングに起きる3つの激震」
についてです。

 

様々な意味でYouTubeショートは、
動画マーケティングだけでなく、
中小企業のSNS活用に大きな変化を
もたらす「台風の目」だと考えています。

 

まず、「ひとつ目の激震」です。

 

YouTubeショートによって、YouTubeの中では、
「長編動画と短編動画」のすみ分けが起こります。

 

長編動画はコンテンツ性のある動画。
10~20分の尺の中でしっかりと自身の商品や
サービス、技術、知識について表現する動画ですね。

 

もちろんこれらの動画を否定するつもりはありません。
しっかりとしたコンテンツ動画は、自社サイトや
ブログに活用すれば反応率向上に大きな役割を
果たすからです。

 

そして、短編動画の役割です。

 

11年前から私が提唱し数多くの企業を成功に
導いてきた「菅谷式YouTube戦略」の根幹は、
「短編動画の大量投稿」です。

 

1分程度の短編動画を戦略的に投稿すると、
ロングテール的なSEO(検索対策)が実現できる、
とうことです。

 

今回のYouTubeショートの台頭により、
より中小企業にとっての短編動画の役割が
明確になってきます。

 

つまり、中小企業にとっての短編動画とは、
コンテンツを伝えるものではなく、
ロングテールに基づく検索対策に活用するもの
であるということです。

 

このようにして、早期に
「長編動画と短編動画の役割分担」に
気づいた経営者は、ライバルに大きな差をつけて
いくことでしょう。

 

※熊本の仏壇店「永田社長」はカンがいいので、
すでにYouTubeショート専用チャンネルでも
大量に動画を投稿し、戦略的な取り組みをしています。

 

「2つ目の激震」は、
「超大量投稿が加速する。」です。

 

ロングテールの意味と威力を理解している方は、
当然、YouTube動画の大量投稿に行きつきます。

 

15秒程度の動画でも十分に威力を発揮する
YouTubeショート戦略は、より大量投稿に
拍車をかけるはずです。

 

少量高品質の動画投稿をしている企業に対し、
ますます大きな差をつけることになるのです。

 

※こうした「情報不足は致命的」は、
私の講演の冒頭で必ずしている話です。

 

「3つ目の激震」は、
「地域・業界での二極分化が進む」です。

 

当然、ロングテールに基づく動画の
大量投稿を実践すると、実践者と非実践者の差が
みるみる大きくなります。

 

これまでの10年間でも戦略的なYouTubeの
取り組みをしていた企業と、誤った情報に
基づくユーチューバー的な活用をしてきた
企業とでは大きな格差が生まれている訳です。

 

その格差が今後、YouTubeショートにより、
さらに10倍、100倍に開いていくということです。

 

興味深く、そして恐ろしいのは、
資本(つまりお金ですね。)では、
逆転させることができない格差が
生まれるということです。

 

もしかしたら5年後、
「YouTube上にショート動画を
一万本投稿していること」が、
現金10億円を保有していることを越える
価値として認識されるかもしれません。

 

一万本の動画は、24時間休むことなく
文句も言わず営業活動をしてくれるからです。

 

私たち経営者は、こうした
近未来の予想図を常に描きながら
ネットを始め営業対策を取らなくては
いけません。

 

YouTubeショートを軸に回り始める
中小企業のネット営業。

 

その全体像と重点ポイントを徹底解説する
「世界一早い!ビジネスYouTubeショート
オンラインセミナー」は近日、開催告知します。

 

ご期待ください。

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