Home » 最新情報 » YouTube戦略を強固にする「内部対策」「外部対策」とは。

YouTube戦略を強固にする「内部対策」「外部対策」とは。

■全方向型YouTubeミニ講座(第2話)

「YouTube戦略をより強固にする
内部対策と外部対策」

————————————–

今日はYouTube講演会、
四国・中国シリーズで高知に
来ております。

 

コロナも落ち着いてきて、
「日本の夜明けも近いぜよ!」
という感じですね。

 

さて、前号から書かせて頂いている
「全方向型YouTube戦略」。

 

その大きな特徴は、
YouTubeの「内部対策」と「外部対策」
の両方が重要であるという点です。

 

YouTubeの「内部対策」とは、
言うまでもなく投稿時の設定や、
チャンネル全般の設定、そして
運用全般を示します。

 

それに対して「外部対策」とは、
YouTubeを経由してYouTube外の
情報に効果的に誘導し、ビジネスに
つなげる導線や着地点になります。

 

そうした「内部対策」以外の「外部対策」
にしっかりと目を向けることも、
ビジネスYouTube戦略では重要なことなのです。

 

こうした発想は、もちろんユーチューバーには
まったくないものです。

 

「野球とサッカーぐらい違う」と私が
講演で連呼しているのを覚えていますでしょうか。

 

さて、その「外部対策」についてです。

 

ユーチューバーはYouTube内の
コメントのやりとりを重視します。

 

それら対して、私たちビジネスYouTubeは、
YouTubeから外部の自社サイトやLPに誘導し、
以降のビジネスを進めていきます。

 

つまり「外部対策」が杜撰だと、せっかくの
YouTubeによるGoogle検索上位表示も、
売上という結果につながらないということです。

 

「様々なワードで検索1位なのですが、
問合せにつながらないのです。」
というご相談をよく頂きます。

 

その多くの問題は「外部対策」にあり、
誘導先の自社サイトやLPに致命的な
欠点がある場合が多いのです。

 

中小企業の経営者のよくある間違いは、
「YouTubeがうまくいかないのは、
YouTube内に問題があるからだ。」
という発想に陥っている点です。

 

YouTubeを軸とした全体像を
俯瞰してみることができないのです。

 

「内部対策」と「外部対策」の
効果は、「掛け算」。

 

「内部対策」が100点でも、
「外部対策」が0点だとしたら
結果は「0点」なのですね。

 

すでにYouTubeに取り組んでいる方は、
YouTubeの成果を最大化するためには
「内部対策」もさることながら
「外部対策」も重要であることを
意識しましょう。

 

私も午後の高知講演で
そうしたことを伝えてきます。

 

今週の折り返し地点。
今週後半も頑張っていきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
*