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YouTube経由の問合せを加速させる「自社サイト」重点ポイントとは。

■全方向型YouTubeミニ講座(第3話)

「YouTube経由の問合せを加速させる
自社サイトの重点ポイントとは。」

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昨日の京都での一日企業研修を終え、
今日は日帰りで長野YouTube講演会です。

 

今日は長野で頑張る経営者の皆さまに
ビジネスYouTubeの魅力と威力を
伝えてきます。

 

さて、「全方向YouTube戦略」シリーズの
第三回目です。

 

「YouTubeショート」による爆発的な集客
だけではない、ビジネスYouTubeの
総合的な展開について今日もお届けします。

 

前号で書いた「外部対策」としての
自社サイト、LPの重要性。

 

私は前職時代の1998年からWEB制作を
独学で始め、創業後も2010年ごろまで
合計450社のサイト制作を担当しました。

 

今でも簡単なLP、例えばこれぐらいは
半日で自分で作成します。

https://sugaya-shinichi.net/youtube-short/

 

まさに「昔取った杵柄」。
WEB制作を見る目は厳しい方だと思います。

 

反応があがるサイトと無反応のサイトには
当然ですが、根本的な違いがあります。

 

しっかりとお金をかけてスマホ対応したのに
まったく問い合わせが来ないサイト。

 

表面上、綺麗にデザインされているのに
反応が薄いサイト。

 

情報の寄せ集めで「良いと言われているもの」を
すべて詰め込んだだけのサイト。

 

こうしたサイトが多いのが現状です。
一体、何が問題なのでしょうか。

 

いくつかの要因が考えられますが、
最も根本的な要因は、この一言に尽きます。

 

「USPがあるか、どうか。」

 

USPとは・・・ネットで調べてください。

 

これが表現されていない原因は、
当然ですが、社長が自社のUSPを理解していない
その一点に尽きます。

 

つまり、自社USPを考えることが
自社サイトの成否を分ける重点ポイントであり。
ひいてはYouTube戦略の結果も左右するわけです。

 

経営戦略でもなければ、
経営理念でもない。

 

「USPを考えること。」

 

これが最終的にYouTube戦略の
成果を最大化するための、
欠かすことのできない基盤になる
ということです。

 

逆に言えば、USPが盤石なものになっており、
それが表現された自社サイトをしっかり構え、
その上で、戦略的にYouTubeに取り組んでいる
企業が結果を出しているということになります。

 

つまり、USPを考えることとYouTubeは、
別問題どころか、表裏一体の非常に
密接な状態にあるものなのです。

 

私が助言する企業が飛躍的に業績改善するのは、
YouTubeの表面的に取り組み以前に、
「USP」にしっかりと目を向けた考察を
行っているからなのです。

 

また、私のYouTubeをテーマとした
企業研修の受講者からは、
「YouTubeの研修でUSPを考えること
になるとは想像できなかった。」
という言葉も頂きます。

 

ですが、私の目からすると、
YouTubeで結果を出すことと
USPを考えることは、ほぼ同義語で
切り離して考えることができない
大切な要素なのです。

 

「何も考えずに、いきなり
自社サイトを作り始めてしまう。」

「業者に任せれば、良いサイトが
出来上がると信じている。」

 

結果を出している経営者は、
決してそのような思考を
していません。

 

建物で言えば基礎に値する「USP」。
YouTube戦略を成功させるための
基盤として意識してください。

 

それでは良い週末を。

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