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そして完成したランチェスター型自社サイト「自動旋盤の鈴木さん」。

■全方向型YouTubeミニ講座(第6話)

「そして完成した
ランチェスター型自社サイト
自動旋盤の鈴木さん」

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今日は、札幌で一日YouTube企業研修です。
寒い札幌ですが、会場を熱くしてきます。

 

さて「全方向YouTube戦略」シリーズの
第6回目です。

 

前号に続いてYouTube成功者の象徴、
「自動旋盤の鈴木さん」について。

 

今回はランチェスター経営戦略に基づく
USP策定の結果、どのようなサイト構築が
出来たのか、実例を見ていきましょう。

 

こちらが私と鈴木さんが二人三脚で
作成したホームページです。

http://www.jidousenban.com/

 

まず見て頂きたのが、
「選ばれ続ける5つの理由」の
項目です。

 

ここが「他社ではできない
自社だけの販売提案」が表れている
部分になります。

 

(1)お客様に製品のメリットだけでなく
デメリットも含めて提案。

(2)業界歴21年の専門家ネットワークを活用。

(3)販売後も定期的に足を運び、売りっぱなしにしない。

(4)24時間365日、いつでも私が電話に出ます。

(5)自動旋盤関連の周辺業務と困りごとも支援。

 

これらはすべて工作機械販売業界で
一般には他社ができていないこと、
そして鈴木さんだからできることを
表現しました。

 

この項目を策定するために、鈴木さんと
私は一か月以上の、綿密なヒアリングを
要しています。

 

YouTubeを経由して、このサイトを訪れた
製造業の経営者は、
「鈴木さんから機械を買う理由」を
このUSPで明確に理解するのです。

 

YouTube経由で問い合わせを頂く
鈴木さんの見込み客は、絶対に
「他社で買うかもしれません。」
「もっと安くなりませんか。」
ということを言いません。

 

「価格を超えた価値」をしっかりと
伝えているランチェスター経営戦略型の
鈴木さんのサイト。

 

鈴木さんの価値を理解した人だけが
反応するようになっているのです。

 

見込み客は、YouTubeを契機に
企業の詳細を確かめるために
自社サイトに訪れます。

 

高額の商品、サービスであれば
その確率は100%に近いでしょう。

 

その自社サイトが、会社概要や
社長あいさつ、カタログ的な
商品案内しか掲載されていない
ものだとしたら。。

 

見込み客は黙って立ち去るか、
他社との比較に進むか、
値引き交渉に突入するか。

 

いずれにしても営業的には
悲惨な結末を迎えるのです。

 

それだけは絶対に避けたいですよね。

 

その意味で、ランチェスターに基づいた
USP訴求型の自社サイトとYouTube戦略は
表裏一体であると認識しなくてはいけません。

 

改めて、YouTubeには
「全方向的な思考」が
必要であることがご理解頂けたかと
思います。

 

それでは素晴らしい週末を
お過ごしください。

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