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なぜ今「動画経営」の時期なのか。YouTube成熟時代を生きる。

■全方向型YouTubeミニ講座(第10話)

「なぜ今、”動画経営”の時期なのか。
YouTube成熟時代を生きる」

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今日は珍しく水戸の自宅で
税理士と打ち合わせ。

 

また12月には10件の企業研修で
全国各地を走り回ります。

 

さて「全方向YouTube戦略」は
シリーズ全20話の折り返し地点、
第10話となります。

 

今回は、折り返し地点ですので、
あらためて「なぜ今、”動画経営”に
取り組む時期なのか。」について
説明していきます。

 

経営の随所にYouTube動画をフル活用する
「全方向型YouTube戦略」は、いわば
「動画経営」と表現することもできます。

 

私はネット業界歴23年、
YouTubeの専門家として企業に
助言をするようになり12年を
迎えようとしています。

 

第一次YouTubeブームは、2014年でした。

 

2011年の東日本大震災を契機に
本格的にYouTube戦略の助言を開始。

 

超ブルーオーシャンの中で数々の企業が
業績アップという大きな成果を手にしました。

 

ですが、その活用場面は主に
「集客」に集約されていました。

 

そのような限られた活用場面であっても
YouTubeは業績アップに大きな威力を
発揮し続けたのです。

 

その後、先駆者たちと私は切磋琢磨を
しながら、「成約クロージング」や
「顧客維持」などの活用の場面を
広げていきました。

 

また「限定公開動画」の応用は、
社員教育や顧客サポートなど
先駆者たちの数々のアイデアと実践により
成功事例を積み重ねてきました。

 

そして第二次YouTubeブームは
コロナ禍での生活様式の変容により
2020年、突然やってきました。

 

YouTubeが社会的にも認知され、
国民の7割以上が日常的にYouTubeに触れ、
経営にも生活にもYouTubeが深く
浸透していったのです。

 

すると以前とは異なり、より成熟された
YouTube戦略が求められるようになります。

 

YouTubeからの導線をたどった先にある
自社サイトや有効なリスト獲得装置である
「LINE公式アカウント」についても
より一層効果的な企画と運用を
求められるようになりました。

 

また、その基盤としてYouTube戦略の
成否を大きく左右する「USP構築」や
「ランチェスター経営戦略」も無視できない
要素として向き合う必要性が増してきました。

 

アメリカで産声を上げた「ビジネスYouTube」を
日本にいち早く輸入し、国内での
ビジネスYouTubeを作り上げてきた私。

 

YouTube成熟時代に突入したからこそ、
あらためて今、「集客」だけではない
全方向型の「動画経営」を提唱する時期だと考え
発信を続けているのです。

 

来月には、YouTubeコンサルタント生命を賭けての
重大発表も控えています。

 

私のネットコンサル歴23年、
YouTubeコンサルタント歴12年の集大成と
言うべき発表になります。

 

そちらも請うご期待下さい。

 

次号では「YouTubeを活用した
成約クロージング対策」について
解説していきます。

 

それでは今年もあと1か月、
今週も来年につながる充実した
一週間にしてまいりましょう。

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