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決断促進でも心理テクニックでもない最強の「YouTubeクロ―ジング」とは。

■全方向型YouTubeミニ講座(第11話)

「YouTubeによる威力抜群の
成約クロージング対策。」

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今日は厚木市で一日、YouTube企業研修。
明日からも広島、鳥取とYouTube研修が
続きます。

 

さて「全方向YouTube戦略」シリーズの
第11回目です。

 

今回は「YouTubeによる威力抜群の
成約クロージング対策」についてです。

 

YouTubeショートに代表されるように
「集客」の場面だけでも大きな威力を
発揮するYouTube。

 

ですがYouTubeの真骨頂は、実は
「YouTube集客」以外の部分なのです。

 

営業活動は言うまでもなく「集客」に
とどまりません。

 

正式なお申込み、ご契約を頂いたり、
場合によっては代金を頂くまでが
「営業」です。

 

単に自社サイトやYouTube経由で
問合せが届いただけで喜ぶのは
まだ早いというわけです。

 

問合せやイベントの来場が100件あった
としても、それらを成約化できなければ、
それは「集客ゼロ」の企業と同じことです。

 

まさに「バケツの底に穴が開いた営業」
に陥っているのです。

 

高額の商品のセールスや法人営業などは
特にこうした「営業活動の後半戦」である
成約・クロージング対策が重要です。

 

その際に、多くの企業の間違いが
「決断を促すスタイルでのクロージング」や
「テクニック依存のクロージング」に
走ってしまうことなのです。

 

たとえば
「また1週間後にご連絡を差し上げます。」
「いつまでにご結論を頂けそうでしょうか。」
のようなフレーズ。

 

これらが口から出るのは「決断促進型」の
クロージングが染みついている証拠と
言わざるを得ません。

 

また、心理テクニックを熱心に学び、
そうしたテクニックを商談の場面で
必死に駆使しようとする営業マン。

 

残念ながら、これらの営業マンは、
お客様から本当の意味での信頼を
勝ち得ていません。

 

YouTubeは正しい戦略やスクリプトに
従って活用すると、これらの
「決断促進型」「テクニック依存型」を
遥かに凌駕する成約率を実現できます。

 

しかもすべての営業マンが目指すべき
「信頼関係構築型」のクロージングに
なるので、その後も長く取引が継続します。

 

次号で紹介する山梨県北杜市の住宅会社
ShozenDesign(株)の田中社長などは
その好事例です。

 

彼は成約化において一切の心理テクニックを
使いませんし、「お客様の建てたいときに
建ててください。」のスタンスで、決断を
迫ることもありません。

 

実践したことは、正しい戦略とスクリプト
による「YouTube成約・クロージング対策」
だけです。

 

次号では、その田中社長が実践した
「YouTube成約クロージング対策」
について解説していきます。

 

今週も折り返し地点。
今週後半も頑張ってまいりましょう。

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