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山梨県の住宅会社「YouTubeクロージング」で成約率6倍に。

■全方向型YouTubeミニ講座(第12話)

「山梨県の住宅会社が
YouTubeクロージングで成約率
10%から60%に飛躍的向上。」

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今日は鳥取で一日、YouTube企業研修。
特に地方の企業が大きな希望を持って
YouTubeに取り組んでいますね。

 

さて「全方向YouTube戦略」シリーズの
第12回目です。

 

前号で書きました威力抜群の
理想的な成約クロージング対策である
「YouTube成約クロージング戦略」。

 

今回は、その実践成功者の事例を
ご紹介しましょう。

 

山梨県北杜市の住宅会社
「ShozenDesign(株)」田中善隆社長。

 

田中さんは、2018年12月に
北杜市で行われた私の講演会に
参加しました。

 

その内容に衝撃を受けた田中さんは
早速、「菅谷式YouTube戦略」に
取り組みます。

 

するとその集客効果はてき面で
続々と問合せが舞い込むようになりました。

 

ですが見込み客は口をそろえて
このように言います。

 

「まだ御社に依頼すると決めていません。
他社とも比較したいので、とりあえず
見積りと図面を下さい。」

 

建築の見積り算出や図面作成は工数も多く
非常に時間がかかります。

 

現場仕事の合間を縫って、頭に汗をかきながら、
時間をかけて見積りと図面を作成する田中さん。

 

ですが、それらの見込み客は
田中さんに住宅を発注することなく、
他社での契約へと流出してしまいました。

 

問合せは来るものの、失注と失意の毎日。

 

そこで田中さんと私は、
「YouTube成約クロージング対策」に
本格的に取り組んだのです。

 

YouTubeを活用した成約クロージングは
スクリプト、いわば台本が命。

 

そのスクリプトを聞いた見込み客が
他社に流出する可能性を低減し、
自社の提案を採用して頂くことが狙いです。

 

そうした「必勝スクリプト」による
YouTube成約クロージングを活用し始めた
田中さんの成約率はみるみる上昇。

 

なんと以前は10%を切る成約率だったものが
「YouTube成約クロージング戦略」を導入後、
成約率は60%への劇的に改善することができました。

 

もし田中さんが「自分の課題は集客だ。」
と思い続けていたら、未だに効率の悪い
「バケツの底に穴」の営業を続けていた
ことでしょう・

 

このように「全方向型YouTube戦略」は、
経営や営業の致命的な欠陥を補い、
短期間に売上アップという成果を
もたらすのです。

 

もちろん「全方向型YouTube戦略」は、
このような成約クロージング対策だけに
とどまりません。

 

次号では「既存客維持・ファン化対策」
について解説していきます。

 

それでは素晴らしい週末をお過ごしください。

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