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コンテンツ発想の原点・・・堀江謙一と沢木耕太郎

今日はスタンプナメカワさんの取材で東京です。

滑川裕さんの「青春の学び舎」のロケです。

ホームページ制作ではなくて、テレビ番組みたいですね(^^)

さて、2冊目の著書が書き終わり、1冊目の校正も昨日やっと終わりました。

「2冊同時なんて大変だったでしょう?」

とよく聞かれますが、一章ずつ書き終わるごとに心地よさがあって、とても 気持ちがいいものです。

ちょうどマラソンを走り終えたような・・・ そんな心地よさですかね。

あと、ボクは子供のころからノンフィクションの作品をたくさん読んでいたので、生理的に文章が好きなのでしょう。

小学生のときは、太平洋ヨット横断の堀江謙一さんの「太平洋ひとりぼっち」。

中学生から高校生にかけては、沢木耕太郎さんの全作品。

最初に読んだ沢木耕太郎さんの作品は、大好きなボクシングを題材にした「一瞬の夏」。

それに続いて読んだ「深夜特急」も、事実をコンテンツにして描く基本姿勢をボクに教えてくれた作品です。

今ではバックパッカーたちのバイブルですね(^^)

「反応率4.7倍男」のホームページ制作舞台裏日記~茨城県水戸市

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ボクも行程をなぞって旅したことがあります。マレーシアまでですけど(^^;;) 

沢木さんのノンフィクションは、取材対象者を綿密に取材して、贅肉のない文章で描いていて、そこに書き手の感情も適度に混じり、読み終えたときに心に何かが残るコンテンツなんですね。

まだまだ足元にも及びませんが、25年にわたりボクに影響を与えてくれている方です。

さて、今日の取材ではどのような「物語」が生まれるのでしょうか。

楽しみです。

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