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自社だけのウリを作った翻訳会社

毎年、ボクが講師の依頼を受けている(財)茨城県中小企業振興公社主催のホームページ活用セミナー。

2009年6月にも全5回のセミナーが開催されました。

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アームズ・エディションの講演履歴

概論を学んだ初回に続いて行われた2回目のセミナーのテーマ「戦略的USPの構築による自社のコンセプト構築」。USPとはユニーク・セリング・プロポジションの略で、その会社だけが持つ独自の売り、販売提案のこと。

ボクがこの言葉を学んだのは、2004年に当時、同じマーケティングの勉強会で知り合った(株)ジェイグループの松本賢一さんとの対話の中からでした。

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関西のNo.1プロデューサー・松本賢一さん。

それ以来、アームズ・エディションのサイト制作方針は、それまでのデザイン重視主義から、十分なヒアリングに基づいた「USPの発掘・構築」と「USPに基づくコンテンツ企画」に転換していきました。

2009年6月のUSPセミナーでも優秀な経営者の方がいました(^^)

牛久市で翻訳事業を展開している(有)ワールド翻訳サービスさん。

実績は申し分のないものをお持ちの同社も、同業他社を突き放す自社だけのウリ・販売提案を客観的に分析できていなかったのです。

3時間のセミナーはグループに分かれての実習もある濃厚なもの。いくつかの視点から自社だけの強みを見つけ出して、それを「15秒で小学校5年生でも分かるように」コピーライティングします。

ワールド翻訳の柳澤社長の最終的に書き上げたUSPが秀逸でした。

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「私たちは研究者専門の翻訳会社です。
63の全国の研究機関と76の大学への納品実績、80.8%のリピート率に裏付けられた確かなサービス提供します。」

実績豊富な翻訳なら「ワールド翻訳サービス」

素晴らしいでしょ(^^) 同業他社が戦意喪失しそうな迫力があるUSPこそ最良のUSPです。

同業他社を突き放すUSPを作ることが出来ると、はじめてホームページ制作はサイトマップの策定など基本設計のステップに進むことが出来るのです。

まずUSPを学びたい方は、松本さんのこの本を読んでみましょう。

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御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?

アームズ・エディションのUSPも巻末の事例集のトップに掲載されていますよ。

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